【英語習得の臨界期?】9歳次男(小3)の英語リーディング~The steps for Japanese to master English naturally in our Japanese culture?~

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My 9 year old son Noah reads this English story aloud now.
How can Japanese children learn English?

今ならお互い5分間撮影できるかなと、久しぶりに手にとったこの英語の本。
いきなり読むことになり、多少の読み間違いはご愛嬌?!

前回配信した動画「小学2年生英語絵本リーディング」から
8ヶ月ほどで、絵本からストーリーを読めるようになってきました。

グローバル育児®︎英語では、9歳までに「聴く、読む、書く」を
ネイティヴ発音で
(まだ流暢でなくても丁寧に正しく発音できればok)
日本語のレベルを落とさず(アイデンティティーを育みながら)マスターできます。

He doesn’t go to English school, only goes to Japanese public school, and doesn’t have any native English speaking friends in his daily life.
He’s been only doing English for 15 min a day or sometimes once a week with me.

「話す(表現する)」はこの3つのレベルに自然と追いついていきます。

また、この時期から12歳くらいまでが言語習得の臨界期といわれています。
ここまでくると、12歳までに更に深く、15歳までに、
英語と日本語の強固なコミュニケーション力の土台となります。

逆にここまでの土台を遅くとも12歳までに築き上げてあげることが、
ご両親からお子様への偉大なプレゼントとなります☆

※英語習得の臨界期とは?
様々な説がありますが、言語は何歳になっても本人の意思と情熱と
正しい学習があれば習得は可能だと、私を含め、
友人たちをみていて感じています。

ですが、これが大切なところですが
発音や、思考をどの言語でするかということに関しては
母国語が12歳くらいまでに決まってしまうため
そこからスタートする英語は、あくまでも「第二ヶ国語」としてということになります。

複雑に物事を思考するときや、Argument(議論)の際、
膨大なレベルの高い情報収集や分析をする際、
疲れているときのコミュニケーションや精神的負荷というところに
影響してくるため、これからの時代にはもちろん、
なるべく臨界期にある程度のベースを育んであげることは
ご両親からのお子様への価値の高いプレゼントです。

また、インターナショナルスクールに日本人の英語教育の答えがあるわけではありません。
アインデンティティーを確立しながらの英語の土台が必要です。
それを大切にすれば、子供たちが大きく、幸せに世界に羽ばたいてくれますね♡

鹿児島・熊本チャリティー・福岡イベントでも50名近い皆様と交流することができ
(交流会・セミナー・チャリティー講演会・コンサルご参加くださった皆さん、
ありがとうございました!)
2月後半は、ラーナーさんたちとSayuriとグローバル育児®英語マスターコースもスタート。

(初めての方は900単語リストとヴォイスから気軽にスタートできます)

そして、3月のマスター合宿2017へと交流が続きます。
楽しみです。

長男ルイは、3月で小学校卒業。ノアも小学4年生へ。
いよいよ、二人ともグローバル育児®を卒業となります。

あと少しで、私自身、そして息子たちの新しい生活がはじまります。
本当に子供たちが輝く育児が、少しでも多くの方に届いていることを祈りながら・・・