英語の世界の感覚(国際感覚)を磨こう!

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This is my son’s first day in Australian school.

Noah just fits!!!

 

息子たちの?日の発言がかわいらしい!

行動は相変わらず闘ったり、動きまわったりと力強くなるばかりですが・・・

 

5歳の次男ノアの朝幼稚園に行く前に、

自分の顔を鏡でみたときの発言!

「ママ?!ノア君の髪がサボサボしてるから、きれいにして??!」

 

サボサボって・・・???

みると頭がボサボサ(爆笑)!

 

長男ルイ、学校から帰ったときに私の帰宅が間に合わず、

お友達と遊びに外出ところでした。

メモを私に残したかったらしく、書いたものを渡してくれました。

「ここ、僕がいったあと、めくってみてね!」

 

と、メモ用紙の端っこを折り曲げている箇所があり、

そっとめくると、そこに書かれていたのは

「まますき!」

癒されますね?!

 

癒されたり、叱ったり、子どもたちが

完全に私の人生に大きな影響を与えていることは間違いありません(笑)

 

グローバル育児も、オーストラリアで生活をし、

グローバル視点を養うことで、

人と違う大きな貴重な体験をさせていただける人生を送ることができ、

その後日本で出産・育児を経て、母としての経験を積み、

多くを感じ、たくさん失敗をし、多くを得て、多くを経験して

多くの方に支えられ誕生しました。

グロ育ストーリーは、こちらです。)

 

これも子どもたちの存在があったから。

そして、グロ育のイベントやグロ育スマイルカフェ(SNS)のセミナーを

通して、多くのお母様の疑問をお伺いし、

多くのオピニオンリーダーに取材させていただく中で、

改めて感じること。

 

疑問を解決し、スキルアップするには、

感覚を磨くことがとても重要だということです。

英語の世界で生きるとはどういうことかという感覚。

ダイバーシティー社会(多様な社会)で自分を生かし、

人とコミュニケーションをとり、働き、

価値を生み出すということはどういうことか。

 

といったように、英語だけとか、知識だけとかでなく、

知恵とその世界のネットワークに身をおくことと、

経験を積み重ねていくことで、感覚を磨くことが重要です。

これは「国際感覚」という言葉で表現されています。

 

留学だけが国際感覚を身につけられるものでもありません。

例えば、自転車に子どもが乗れるようになるとき、

TVを観せても、自転車のプロフェッショナルと交流させても、

お母さんが、自転車やろうと呼びかけても、

あまり効きません。

 

子どもが乗れるようになるときって、

身近なお友達が自転車にスイスイ乗れていて、

それを見て、自分も乗りたい!と強く感じたとき!

そして、自分でやってみようという意志のもと、

行動したときです。

 

つまり、身近なところで感覚って養えて、

乗りたいという思いを抱いて自転車にまたがっているうちに、

フラフラながらも、さらに感覚が身につき乗れるようになる。

身近な人をみて意欲を抱き、孤独に練習をし、乗れるようになる。

 

なんでも同じです。

きっかけが楽しく、意欲を保ってくれるものであれば、

あとは、なりたいレベルにあわせて、

模倣できるプロをさがせばいいんです。

 

写真の次男のノアは、5歳。

初のオーストラリア到着後、3日目でいきなり

現地のクラスで小学校の準備用授業を普通に受けました。

午前中一人でクラスにはいり、お昼に会うと、

OZのようにあぐらをかいて、普通に皆の中でランチをしていました。

 

日本とは違う感覚があるということを

日本でも教えてあげることで、どんな場所にいきなりいっても

たくましく自由に対応する力を身につけることができます。

グローバル感覚磨きは日本でやってあげられる大切な親の仕事です!