SAYURIの子育てのゴールは?

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took this picture in Byron Bay, Australia in 2012

 

This picture was taken in Byron Bay in Australia.

Byron is one of my favorite places in the world.

It is just so attractive, especially people there are always warm, and natural!

 

バイロンベイで撮った写真。息子たちも、何時間でも海で遊び続けます。

自然の中にいると、大人も子どもも無我夢中で遊びをみつけ、

時間をすっかり忘れてしまいます!

 

昨日グロ育スマイルカフェ(SNS)にて書いた、

最近のルイのエピソードに、皆さんから感動の言葉がたくさん届きました。

ルイの人間力、コミュニケーション能力、問題解決能力に、

希望を抱いてくださったのかな?と、今の私の息子たちの様子を

もっとお伝えすることも、育児のヒントになるんだなと改めて感じました。

というスタイルが、一番素早く解決策がみつかります。

 

グローバル育児は、正直、この時代に子どもを苦労させないようにするための育児ではありません。

転ばないように親が道を舗装してあげる育児でもありません。

私自身、いつもできるようになったことはすぐに自分でやらせるようにしてきました。

だから、優しい親ではありません。

厳しい母親だと思います。

 

でも、それは叱るとか怒るといった厳しさとは少し違います。

本人がどんな激動の時代においても、

どんな環境におかれても、しっかりとたくましく育っていけるように

自分で考えて、自分で答えを導きだして、

自分で行動し、あるいは、必要なときは人の力を借りて、

強くたくましくしなやかに自分で食べていく力、

生きていく力をつけてあげることが子育てのゴールです。

 

今年1年でも世界は大きく変化し、

そのスピードは、正直グロ育スマイルカフェをSNSとして

スタートしたときにイメージしていたよりも、遥かに早いスピードです。

 

だから、とにかく今、子どもに過保護にしていると、

10年後、20年後、食べていくことができなくなります。

答えは教えてあげられない時代。

今までの成功者が、その逆になる可能性もある時代。

子どもたちに、答えを教えるのではなく、

自分で答えを導きだす力を教えてあげること。

 

そのために、自分を信じる力を身につけてあげることが

何よりもの激動の時代の最高の育児ではないでしょうか?

10の力は、これから何十年も価値のある一生モノの力☆