オーストラリア親子ホームステイ

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This is a video of children trampolining in my homestay family’s garden in Australia!

Our company “sayurisense Global Ikuji” is now planning high quality of Australian study tour and homestay for parents and children!

 

オーストラリアのホームステイシスタの家族のお庭で!

ホームステイシスタと私が呼ぶのは、この家族の3人のママLiz!

私が高校時代にオーストラリアに留学中に、私の福岡の実家のお部屋にホームステイを

していたということで、私の両親のことをお父さんとお母さんと呼ぶほどの

15年来のオーストラリアの妹のような存在です!

妹といっても私よりもしっかりしていて、仕事も育児も人のお世話も120%の

力を注ぐメンタル力と愛のあるスーパーウーマン!

 

その彼女が最近購入したHOUSEへ3週間ホームステイさせてもらいました。

偶然にも、彼女の子どもが14歳、7歳、5歳と、下の二人が我が家の息子たちと

同じ年齢ということで、ホームステイ中も助け合いながら

5人のキッズのお世話や料理を分担して過ごすという、

日常生活を送るような感じ。

そんな中、助かりますね!

このお庭のトランポリン!

安全ですし、子どもたちのエネルギーが正しい方向にいくし。

オーストラリアでは20代で家を購入することを考えるので、

30代で購入したリズは、遅かったとのこと。

それでも、治安もよく、美しいビーチまで10分、

子どもたちの学校も、彼女がナースとして教鞭をとる大学やナースセンターの病院も、

車で10分。

バス停は目の前。目の前のストリートは美しい緑いっぱい。

日本食、韓国ショップ、食材、便利なショッピングモールまでも電車でも

車でも5?10分圏内という素晴らしい立地をみると

子育てと仕事をバランスよく保っていくには、言い分のない最高の場所なのです!

お庭は2サイドにあり、トランポリンの他、野菜を育てているコーナー、

わんちゃんたちが遊べるコーナー、

そして、将来的にはプールをつくりたいな?なんていうくらいのスペースがある

コーナーまであるくらいのBIG HOUSE!

日本が大好きな私の友人たちは、ちょうどみんな0?10歳くらいまでの子育て期!

リズは20歳で出産をしていて、

私が大学時代に長男DEAKINに会いにいったくらいですから、

大きな子どもがいるほうです。

そのDEAKINは、いまや私においしいチャイラテをつくってくれるほどの

ジェントルマン!さすが、リズが母親なだけある男の子です!

 

おっと、話が逸れましたが、その子育てまっただ中の日本大ファンの友人たちが、

揃って口にすることは、子育てはオーストラリアでしたいというのです。

もちろん、日本大好きで頻繁に訪れていたり、

今でも日本と関わりのある仕事をしていたり、

以前は日本に10年以上も住んでいた友人なんかもいるのですよ!

その理由は、子育て中は両親の近くにいたいという気持ちもあるようですが、

主に、子育て環境についてでした。

大自然!教育!女性の働き方!出産と子育て環境!

などなど・・・

あげだしたら理由はたくさんあるようです。

そんなオーストラリアの友人女性たちのライフスタイルは

さらに詳しくグローバル育児でもご紹介していきますが、

実際にホームステイをして、朝から晩まで一緒に友人家族と一緒に過ごしてはじめて

わかってくることがあります。

朝の準備はどうするのか、学校へ連れて行くまでの声かけはどんな言葉か、

仕事が早い日はどうするのか、子どもたちはどうやって過ごすのか、

チャイルドケア(保育園)や、学童のようなAfterschoolの設備やシステムや値段は?

習い事は、食事、家事はどうするのか、夫婦のあり方はどうか、

そしてそんな環境にどう感じていて、

これからどんなライフスタイルを目標にしているのか・・・

などなど。

子どもに体験をしてもらおうなんて思いながら、

私が参考になること盛りだくさんなのですね?笑

そしてこんな親子ホームステイの環境を企画でき、実現できたのも、

私の両親が私に15年前に留学の機会を与えてくれたことが背景にあります。

つまり、15年前に自分がやったことや、過ごした生活が

15年後に繋がっている。

 

そして、リズのお母さんは最近ご主人を亡くしたばかりなのですが、

生前、ご夫婦で私の両親の営むブルーベリー農園

(今年は大量のブルーベリーの注文に大忙しの両親です)に遊びにきてくれ、

英語を話さない私の父と、日本語を話さないリズのお父さんの2ショット

写真があります。

英語を話さない私の主人と、日本語を話さないリズのお父さんが

二人きりで男風呂にはいったことは、

リズのお母さんも今だに驚いています。

リズのお父さんにとって、私の両親の農園は、日本のBEST3に入っていたそうで、

お母さんにとっても思い出の特別な土地となっているそう。

また遊びにきたいと、私の母ともお土産のやりとりなどで交流を続けています。

何かがいいものが生まれるときって、いい思いや、愛情や、

長年のいい関係から自然と生まれるものだなと感じます。

 

さて、今そんな長年のご縁たちが蕾から花開かせる時期のようで、

私のもとに数々の朗報や素晴らしいニュースを伝えるメールが

日々届いています。

大学時代に涙しながらがんばった勉強生活が、

このように繋がっていくんだと、努力が必ずいつか素晴らしい結果として

実っていく感覚は幸せです。

親子の留学は少しずつ人気がでだしていますが、

長期的なスパンでケアをしてくれるシステムと、

親がしっかりとグローバル視点を学ぶことができ、

キャリアにも、自己実現にも、スキルアップにも、子育てもいかせる経験を

同時に積むことができるようなどこにもない

グローバル育児だけのONLY ONEの可能性をつくっていきたいと思っていますよ?