母親向け時間管理

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As I always mention in this blog, mothers are always busy and especially Japanese working women are really struggling to manage their time and many women have to give up their carrier because we don’t have good support system for women to continue working after having kids. Now it’s slowly slowly changing!

 

最近、さらにオーストラリアの管理職レベルや政府関係の女性と出会う機会が増えています!

それは、決定権のある女性リーダーが数多く企業に存在しているので、

誰か一人に出会ったら、その方がまたご紹介してくださって・・・

という素晴らしいネットワークへと繋がっていくんですね!

 

日本では、子育て世代の女性は、キャリアダウンを選ばざるを得ない女性も

まだまだ多く、お互いが能力をもっているのに、

そこからキャリアをさらに広げていくというときには、

やはり決定権のある男性の力を借りなくては、大きく前に進めないことがあります。

 

私が母親向けイベントやセミナーをしていると、リアルな声、つまり

本音を話してくれる方がとても多いです。

子どもメインの親子イベントでは、なかなか母親としても正直な心のうちを

話すことができずに、子どもメインの話しまででとまってしまうところが、

母親の学びのセミナーやイベントとなると、以外と子育てで悩んでいるというよりも、

女性としての生き方で悩んでしまって、突破口が見つからないという

女性のほうが圧倒的に多いんです。

 

なので、子育て環境を考えたときに、やはり母親がどのように

スキルアップし、考え方や思考をキャリアレベルで維持しながら

子育てができるかというような学びを継続しながら、

キャリアを少なくとも維持していく環境を整えていくことは急務ですね!

 

私自身、今は5歳と7歳の息子たち、幼稚園の託児も、学童保育もなしで

起業していますが、仕事か子育てかを選ばなくてはならない

決断がほぼ毎日のようにあります。

 

出産後1年はとても辛い日々でしたが、

海外の女性や友人たちからアドバイスやヒントを得て

「ハッピーママハッピーライフ」を書き下ろし、自分らしい生き方を見いだし、

どん底から脱出しました。

 

そして、今では、自分らしい生き方や使命、ミッション、価値観を出すことで

人生の長期プランがたてられている。

そこから、今常に何を優先するタイミングかということをしっかりと

把握できていることが、日々の無駄のない時間の使い方に繋がっています。

 

時間管理って、たくさんのことをパンパンにスケジュール帳に詰め込んで

多くを次から次にこなしていくことではない!

ということは、自ら体験しています。

そんなことをしていたらむなしくなっていく。

子どもといる時間は、家事でバタバタ。

仕事をしている時間は、なんだかカリカリ。

そうではなく、子どもとの質の高い時間や、家族との心休まる時間に、

やらなくていいことはやらずに、エネルギー補給して、

仕事の時間は、しっかり創造力や能力を発揮!

仕事しているときに、子どもは楽しんでいるかしら、

子どもは今泣いてないかしら?熱は下がったかしら?

と気にしながら仕事をしていると、本当に全く生産性はありません。

 

子どもが横にいながら仕事をすることも多々ありますが、

そんなときは、「ごめんね」ではなく、

「お互い自分の時間を楽しもうね」という意識で!

子どもがその空間や時間を楽しめるよう、工夫や下準備をしておくこと大切です。

 

そして、一番大切なのは、生き方(使命・ミッション・価値観)が

はっきりすれば、クリアな目標がでてきて、そこから、

時間の有効な使い方が逆算で決まってくる。

そこに、スケジュール帳の使い方が必要になってきます。

 

・子どもと一緒に行動するときは仕事はどういれたらいいか

・子どもの年齢で大切にすればいいことは?

・仕事のクライアントさんへの配慮と伝え方は?

・予期せぬことがおこりそうなときのリスク管理は?

 

母親としても、女性としても、社会人としてもしっかり生きたい!

人生を謳歌したい!

という女性のための時間管理(ワークライフバランス)マスターは、こちらです!

育児も自己実現も、両立は可能ですから☆