【重要】キャラクターの科学シリーズ①:伸びる時期には突き放す愛を〜Importance Of Character & Keep Good Space And Do not Protect Too Much When a Period Of Rapid Growth Has Come

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重要な教育の最新情報を

国内外・幼児教育・世界で人気のオーストラリアの教育・心理学・エビデンスデータと

紐付けて、シリーズ記事として数回にわたって記録していきたいと思います。

(写真:次男小学1年の夏休みにオーストラリア小学校に数週間通い、「リスクをとったで賞」を受賞!本人びっくり!)

4月からスタートした新生活は落ち着いてきましたか?

たくさんのメールやご感想をありがとうございます。コンサルの中で自分がわかってきた方は、「自分を知るって深すぎる〜」「なるほど、3年前のお話はこういうことだったんですね〜」といろんなお声をいただき、私も嬉しいです。

我が家も長男の中学入学と同時に
家庭のあり方、コミュニケーション法、仕組み、大きく変えました。
中学校にはいり、環境がガラリと変わりました。

小学校のように、マイペースでは全くやっていけません。
4月もハプニングだらけ(苦笑)

 

長所を伸ばす。
「自分を知る」ということに育児でフォーカスしてきましたが
(ときには学校との調整が必要)
幼少時からの習慣で気になっていたこと後回しにしてきたことを
フォローする時期がきました。

 

小学校のときに、思いっきり自分のやりたいことをやってきたから
だから頑張れるとルイ・・・苦笑

長男ルイの伸びる時期で、耐えたり、努力したり、気をつけたり、
素直に耳を傾けたり、素直に自分の短所を直したり、
準備を念入りにしたり、勉強をプラスアルファしたり。

 

厳しく言われても
少し距離をおいて遠くから見守っても
自分で考えて、直して、頑張れる時期。

 

親もぐっと我慢して、厳しく言うときは言う。
見守るときは、手を出さない。

肌を離し、手を離し、目だけはしっかり離さない
そんな距離感になってきた
自立への本格的な準備がスタート。

 

小さな良い習慣の積み重ねは
後々の大きな幸せと、チャンスと、繁栄と、成功につながります。

 

小さな悪い習慣の積み重ねは
後々の大きなリスクと、失敗と、損失と、負の感情につながります。

 

長所を伸ばすというのがアイデンティティー教育の真髄ですが
実は、長所は短所と紙一重。

これがわかると本当に強い!

先日、次男ノアにキャラクターテストを受けてもらいましたが
お見事!

見事に彼の特徴が長所と短所として結果としてでてきました

短所としてでるのではなく
長所としてはその特徴はない
という表現ででてくるのですが
例えば、「勇敢さ」という長所があるとしたら
その反対の「慎重」という長所は、下のほうに位置することになります。

その性格が見事に、何をするにもあらわれている。
将棋やゲームを家族でするときも

ノアはどんどんリスクをとります。
大体成功するのですが
ときには慎重さにかけて大失敗することも。

それを、彼本人も気づけるようになってきました。

さて、ルイの場合。
個性的・意志がはっきりというキャラクターが強い分
物怖じしないこと、創造性があることは強み。

それが、協調性にかけるという特徴として
マイナスにでること(みえること)があります。

 

また、素直に耳を傾けチャンスを広げていくことも大切。
先日は、私とのやりとりでふてくされ、
せっかくのチャンスを失いそうになったところ
「素直さは得。素直じゃないと大損するよ〜」

と朝伝えたら
帰宅してすぐに

「今日は朝、ごめんね。」

と私に素直に謝ることができた結果、彼が望んでいたことを叶えることになりました。

 

そのあと、「素直だと得だね〜。そうじゃないと大損する!」
なんて呪文のようにつぶやいていました(苦笑)

 

コンサルティングでも
Value(価値観)をだして、Mission(使命)をだすと
大体その方の人生が紐解かれていきます。

 

そして、
価値観
=使命
=自分の揺るぎない唯一無二の特徴(アイデンティティー)

だと気づきます。

 

そして、この特徴は非認知能力。
ここにこそ、幼児教育の本当の重要性
(世界的にスタートしたキャンペーンが、日本でも来月からスタート)が隠れています。

今日のブログと、次回のブログ&ニュースレター(さらに詳細や最新情報をいち早く配信予定)は、
動画やテキストにしたいくらい教育と未来を築くために

重要な内容なので
いつも読んでくださっている方々にプレゼントしたく
取り急ぎブログ記事としてシリーズとしてまとめることにしました。

 

はじめての方はデータのお話なども入る可能性があるため
難しいくなりすぎないように
できる限りわかりやすい流れをつくっていきたいと思います。
ベーシックな知識だけでもいれておくとより理解が深まります。

どんなご両親も、教育者(塾・経営者・幼児教育〜大学までの教師)も
この流れを理解すると、あり方もやり方も変わっていき
一足早く自分自身や家庭、組織の軸足を固めることができるとおもいます。

 

次回からは、幼児教育の最新情報や
オーストラリアQLD週の教育のアンバサダーとしてのプレゼン内容、
そして、エビデンスデータの本当の意味と
キャラクターの科学シリーズ②について記事にしていきますね。