宇宙と地球、人を育てるということ

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Straddie Island Australia

The Earth is the miracle planet!

地球は奇跡の星。私達の生命も奇跡。

宇宙飛行士 向井千秋さんいわく、「仕事場は宇宙」!

 

グローバル社会で必要だといわれているダイバーシティー・多様な社会においての

コミュニケーション能力や、生きる力も、

オーストラリア在住時代は当たり前でしたが、

帰国後、それについて考えつづけ、最近歴史と宇宙の観点から

発見がありました。

 

語りだすと止まらなくなり、難しくなるので

改めて、これからの新しい生き方のヒントとして、

グロ育スマイルカフェ(SNS)でご紹介かな(笑)

歴史を知るべき。DNAを知るべき。

つまりは、アイデンティティーをもつことの重要性に繋がるわけです。

 

さて、今日のテーマは、そんな宇宙と地球を考えた時に、

たった一人の人生は、ほんの一瞬。

なぜ生きるのか。なぜ自分が生まれてきたのか。

誰しも自分の使命を考えたことがあると思います。

 

それぞれの人に何らかの役割があって生まれてきているのだけれど、

誰しも共通する人としての使命は「育てること」ではないかな?と。

 

すべての人は、誰かに育てられたからこそ今ここに存在する。

でも、大切に見守られているとき、育ててもらっている時は

それがよくわかりません。

私も今でも、感謝の気持ちを伝えにいきたい人リストが

増えるばかり・・・

 

そして、育てる側になってみてはじめて、

ひとつの命を育てること、人を立派に社会に通用できるように送り出すことの

重要性と、大変さが日々身にしみます。

 

放っておけば、育つのは確かだけれど、

バラの育て方と、ハーブの育て方が違うなど、

植物の育て方が違うように、一人ひとり育て方が違います。

美しく育つには、正しい育て方があります。

人も、そんな時代です。(そして、育て方を習っていない人がほとんど)

 

皆同じように育てようとするから、芽を摘んで枯らしてしまうことになる。

子育ても、人材育成も、仕事育ても、

なんらかわりはないな?と思います。

 

忍耐と、愛が必要です。

時には辛くてもただひたすら待つことも大切ですし、

厳しい意見でも伝えてあげなくてはならないときもあります。

 

何かを育てるとは、「自分の力でやってみます」

「もうあなたの手はいりません」と子供が、相手が、

自信をもっていえるようになるまで

少しずつ自分も離れていく心の準備をしなくてはなりません。

(タイミングが重要)

 

子供を育てること、次世代を育てること、部下を育てること、

会社や仕事を育てること、地域を育てることなどなど、

私達一人ずつが、これから先に同じ道を歩く人達に

丁寧に知恵を伝授していけるような社会システム、インフラになれるように、

グローバル育児®の代表として、

一人の人ととして、一人の母として、できることを全うしていきたいと思っています。

 

グローバル育児は、特に20?40代の女性のために、

子育てや生き方、女性のキャリアプランや、時間の使い方、

人生プラン、コミュニケーション法、マナーから考え方まで、

トータルライフスタイルをプロデュースしています。