大と小の関係

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女性が、母親が働きやすいシステムを導入するため、

また母親が子育て中に悩みやすい問題を早急に解決できるシステムを

さらにグローバル育児内で強化するために、

次なるステージへと進化しています。

 

リサーチを重ねて、新システム導入を決断したのですが、

毎回新しい世界をつくる際には最善のものに練っていく作業に

多大な時間がかかります。

 

母親は、なかなか身軽に動きがとれない方がほとんどです。

私自身も、実家や親戚のサポートが湘南では皆無のため、

子供たちの生活にあわせながら仕事をするための工夫が必要。

だからといって、女性が可能性を閉ざしてしまうのはもったいないです。

 

私もメール量、お問い合わせ量の数が膨大になってきたのですが、

今までは時間の使い方でメリハリをつけていたところを、

これからは新しい時代にあった女性の働き方として、

最新のシステムを導入し、どこにいても、どんな時間でも、

働けるようなフレキシブルワークシステムを徹底的にシステム化していきたいと

思っています。

 

グローバル育児SNSは、24時間、世界中、

どこからでも、いつでも、時間や空間にとらわれることなく、

価値観のあった仲間で繋がり、良質な学びを得られる空間ですが、

これから法人化したときに、情報をコーデ同士も、

スタッフ同士も共有がさらにスムーズに、やりとりがスムーズにいくよう

「見える化」をしていきます!

 

ということで、私自身がさらにIT最前線の情報を得て、

ママたちに伝授していくことになるのですが、

本当にグロ育でイメージしている数十年後の働き方が、

数十年もかからずやってくる!というか、もうやってきている!

と感じます。

 

・ノアを連れてセミナーを急にセミナーに参加しても、

企業さんが折り紙をもってきてくれて、皆が受け入れてくれる自由なライフスタイル

 

・どんどんシステム化・自動化されていく企業

 

・情報がPC・ネット上に一元化されることや、価格がどんどん下がっていくことで

人の雇用枠が減っていく状況

 

・グローバル化が激しく、海外の状況を把握し、英語で情報を得られないと

食べていけなくなる前兆

(実際、日本では導入が遅れている分野は、ほとんどが外資系企業の進出で

日本の企業のマーケットが小さくなってきています。

実際は、英語力というよりも、

良質な情報を得る方法と、どんな国の人とも心で繋がることができる力が重要です。)

 

じゃあ、私達はどうしたらいいの?

何を子どもに伝授してあげればいいの?

どんな教育をしてあげればいいの?

英語を身につけることができれば安心?

 

THE ANSWER IS NO!

答えは、グロ育の中にあります。

いくら頭よくなっても、いくらいい大学を卒業しても、

いくら優等生でも

就職ができなくなっていく時代です。

 

今までの塾や学校は、詳細を教えていたかもしれません。

受験対策、漢字の書き方、算数の問題の解き方、

問題を解く方法、テストでいい点をとる方法、

学校の勉強に遅れない方法。

 

でも、これからの世界は、日本がどんなにこの方法を貫き通しても、

そう、世界が、他の国が待ってくれません。

 

「大分大きなことがわかれば 小さなことがわかるようになる」

 

つまり、詳細を教えるのではなく、もっと広い視点で

広い視野で大きな枠から教えていくことが大切です。

算数ならば、1たす1は2からではなく、

10のまとまりから教える。

 

マクロを教えないと、ミクロはよく理解ができません。

 

英語も、国語も、理科も、社会も、全部この方法で

苦労なくマスターできます。

私の小2の長男は学校の椅子に座って勉強をすることを嫌がりますが、

勉強はとてもよく理解しています。

 

3年生になると、苦手意識がでてきたり、

わからないところが増えてくるのですが、

長男は、3年生からはじまる理科と社会を楽しみにして

歴史・科学・地理の興味と知識が深いです。

 

さて、グローバル育児の対象年令は9歳までとなっていますが、

実は、小学校の高学年になってから、本当にそれまでやってきたことが、

詰め込みでなかったか、心から理解していたものかが

あらわれるようになる年齢です。

9歳までにやったことが、その後色んな分野で表にあらわれてくるんです。

 

特に、とても真面目で両親や学校から与えられた環境に

上手に適応してきた子どもが、小学校高学年以上になって

授業がわからなくなることがあります。

 

表面的な学びだけですとそうなるのですが、

「数・言葉・会話・音・地域・自然・生き物・生活のこと」

など、家庭で慣れ親しんでいると、

あと伸びします!

 

さて、アベノミクスが世界で注目される中、

これが成功してもそうでなくても、お子様に生きる力をプレゼントできる

自信はありますか?

まずはわたしたち親が学びましょう!

明日のスターバックス戸塚でのイベントでは、

どんな皆さんとお会いできるのか楽しみです!