英語で表現すること

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(PICTURE: My son visited a local school in Bali)

Sometimes it’s very hard for Japanese to express ourselves and we are not very good at presentation in English. It’s because we only learn how to write and how to read at school and we don’t really have much chance to speak out English. In this picture, my son is trying to express himself to Australian homestay boy, Felix. Felix is so sweet!

 

日本人にとって、英語で話すということ自体に苦手意識があるのですから、

英語で表現だの、英語でプレゼンテーションだの聞くだけで、

もう苦手意識がぐんとパワーアップし、

後ずさりしたくなるのではないでしょうか?

 

私自身、今では何十人、何百人を前にして話せるようになったのも

20代のラジオDJやMCで培った経験がそうさせてくれたもので、

当時は、震えながら本番の前日は、何度も、何十回も、何百回も

話す練習をしてきました。

(幼少時代にコミュニケーション力を身につけていれば・・・と

何度悔やんだことでしょう!)

 

なので、オーストラリアの大学時代は、ディスカッションの時間が

もう苦痛で苦痛でたまりませんでした (苦笑)

自分の意見をはっきりいうOZ.

質問を恥ずかしがらずにするOZ.

遠慮なく相手に真逆の意見を伝え、ディスカッションするOZ.

緊張の時間でした。

あてられないか。

意見を求められないか、いつもハラハラドキドキしていたものですが、

そんな態度は一瞬で見破られるため、そんなときは誰も私の意見には

興味をもってはくれません(苦笑)

これもちょっと寂しいよね・・・

 

こんなに話すことが苦手を通して嫌いだった私が

なぜラジオ業界にはいり、セミナーをしているのか、

いまだに不思議なのですが、話せないときの感情や精神状態が

よくわかるため、受講者の気持ちや立場になって話すことは得意になったような気がします。

 

英語のプレゼンテーションや英語での表現って

実はこれもプロセスがあります。

「グローバル育児」でたくさんのセミナーをSNSで受講してくださっている方は

ご存知と思いますが、

まずは、

 

1)伝えたいことの思考の整理から!

2)どんな人に

3)何を伝えるのかをまとめて

4)一気にその世界をリアルにイメージ!

 

そこから英語の世界をつくりあげていくのです。

一語一句練習しても伝わりません!

 

そして、子どもの場合は、表現力が磨かれるのは

自分の世界が内側にできてから。

なので、内側の世界を大切にし、磨いてあげることはまずは大切です。

そして、ひとつひとつ、思っていることを言葉にする練習!

英語を使うことを恥ずかしがらない練習!

 

グロ育スマイルカフェでは、0~9歳のお子様をお持ちのご両親向け

セミナーを配信しています。

STEP1~9(3ヶ月ずつ)までありますが、

現在撮影が終わっているのがSTEP3まで。

今後は、STEP4?STEP6のグロ育KINDYという年齢に入ってくるので

英単語を繋げていき、文章にしていくというレベルへと突入。

その後に表現!

EXPRESSION!

家庭だけでそんな力が育つの??

なんて疑問に思われるかもしれませんが、家庭が一番の学校です!

しかも、親が楽しめる環境!

同じ価値観の母親たちと、自分自身が主役になって

でも尊重し合って繋がることが、子どものためになっていくという環境です。

表現力の磨き方も同じ。

英語での表現力も!

家庭の力、恐るべしなんですよ?