子どもの成功体験のつくり方

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今まで何度も釣りにいくのですが、虫や魚と遊んだり、

本当に釣りたいタイミングのときに、自然のほうの条件があわずに

なかなか自力できちんと釣りあげることができなかった長男ルイ。

今回はりきっていったにも関わらず、嫌になって涙(笑)

 

そして、一番今なら釣れるというタイミングを、

ご機嫌斜めでチャンスを逃しそうに!

 

通常なら手を貸さない、無理にさせない私ですが、

こうった流れとタイミングのときは、泣いていても

ちょっとこちらが頑張って無理にチャレンジさせて

本人がよくわからないままに成功体験を得ることでその感覚を掴むチャンスをプレゼント!

よし!自力で釣れた?!

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負のスパイラルとまでは言わないまでも、

泣いているとき、ご機嫌斜めなときには、

自転車に乗せると、泣き止みます。

泣く暇をなくしてしまえばOK♪

 

はじめは一緒でいいので「できた?」という感覚を

無理にでも体験させてあげます。

 

これが、負のスパイラルを断ち切り、

子どもがよくない方向へいきそうなときに親がやってあげられることの

ひとつ。

本人は何がおこっているかわからなくても、

ベストをだせる環境をこちらが準備してしまうのです。

(これは、タイミングややり方を間違えると甘えに繋がるのでここぞ!というときのみ)

ルイも、泣いてたかと思ったらもう笑ってる!

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もちろん、このあとの意欲と集中力といったら素晴らしいもので、

もうあとは私は座って見守るだけ。

あっという間に連続で3尾釣りあげ、

満面の笑みで釣り場をあとにしました(笑)