日本(人)の立ち位置「グローバルアイデンティティー」

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Japanese history is a part of the world history.

子供たちが小学校にはいったら

自分が教えられることで、学校の教育にないことを

ずっと考えてきましたが

今、その真っ只中にいます。

 

私自身は歴史が苦手でしたが、パートナーは歴史博士。

私自身学び直すときがきていつかは使うだろうと、

引越しの際に世界史や古典の教科書を

湘南までもってきていました。

この1ヶ月、日本史を縄文時代〜近代史まで

すべて通しで学びなおしました。

 

そして、近代史から今の日本を考えながら、

今度は世界においての立ち位置をもう一度知りたいと

本当に久しぶりに世界史の教科書を手にとり開いたところ、

グローバル育児®のセミナーでもお伝えしていたことと

同じことが書かれていました。

 

「日本史も世界史の一環であるから、世界史上で

日本史がどのよう位置であるかをしらねばならない。

それによってはじめて、現代の世界において、

われわれのはたすべき役割を知ることができる」

 

と。

まさしく、グロ育でお伝えしている、「グローバルアイデンティー」

のことです。

 

そして久しぶりにTVをつけた際に

池上彰さんとマツコ・デラックスが真剣に「日本の立ち位置」

ついて語りあっていました。

息子たちは歴史好き、近代史好きなので、わかりやすい!と

釘付け!

 

ノアは、マツコはイヤリングとか髪型とか変だな?なんて

控えめにクレームつけながらも(笑)

「あるいは」って何?、「以前ってどういうこと?」

ルイも、「国防軍って?」

などと、質問攻め。

 

英語教育についても、グロ育の主張と同じことを意見し

懸念されていました。

・英語力ではなく、会話力が必要

・日本人は英語力がないのでなく、海外で話す内容をもっていない

・もっとニュースをみよう

・知性を身につけよう

 

などなど。

私のアイデンティティーは、過去海外で抱いた

悔しい思いや失敗から作られているものが結構多くあります。

・日本の首相が頻繁に変わる理由を答えられない

・日本史の知識の浅さに、会話が続かず恥をかいた

・思考力・ディスカッション力が、英語力以上に必要だった悔しい経験

 

などなど、海外での失敗が、今のグロ育に多く

繋がっているわけです。

池上さんも、マツコも、「今危機的状況におかれている日本。

今までは、考えなくても幸せに生きてこれたけれど、

これからはもう生きていけなくなる。」

 

これも、恐縮ながらグロ育のセミナーで何十回とお伝えしてきたこと。

私自身は、母が強くなければ、次世代が育たない。

次世代が育たなければ、自分の未来もないと危機感を感じていますし、

家族単位でそれを計画したところで、

うまくいきません。

 

国レベルでの意識改革が必要。

思考力・日本の母の使命について、またこの記事の続編、

書いていきたいと思います。

 

そんな未来の日本や次世代について、子供の未来について、

母として少しでも学びを深めていきたいという方、

グローバル育児®︎

300セミナー視聴や交流で、楽しく未来を一緒につくっていきましょうね!

母親がもっともっと意識を変えていかねばなりません!