バイリンガル教育・英語教育の失敗例

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http://suzannerbanks.files.wordpress.com/2013/02/neroli.jpgNeroli is the traditional bride’s aroma!

This is one of my favorite aroma too!

 

ネロリは伝統的な花嫁さんのアロマ。

サユリセンスが取り扱っている香りでも最も高価な香りのひとつで

6mlが1万円近くする香り。

 

美肌も素晴らしい働きをしてくれますし、なによりも

不安や心配事をとりのぞいてくれるので精神的不安定なときに、

女性のホルモンバランスを整えるのに、最適。

女性らしさを引き出してくれる、

本当に心からうっとりリラックスできる豪華な香りです。

 

初めてネロリの香りを30%OFFで4月いっぱいご提供しています。

SOLD OUTになれば、二度とOFFはできない香りですし、

香水としても活用できますので

憧れていたけれど、高価で買えなかった方はぜひのぞいてみてくださいね♪

 

さて、タイトルのバイリンガル教育・英語教育の失敗について。

先日、J-waveのよく聴く番組を聴いていると、

国連で活躍されていた方の日本人の英語力に対するお言葉がありました。

 

「日本人のアイデンティーを大切に、

日本人の英語で世界を舞台に発言できる人が

今日本にはいない。そして、日本が一番必要としている人。」

 

まさしく、グローバル育児®のビジョンそのままだったので、

とても嬉しくなりましたし、そのように危機感を感じて

いらっしゃるオピニオンリーダーたちは多く存在しているということを

このグロ育の活動を通しての出会いからひしひしと感じています。

 

ですが、私達母親が社会とつながり、その危機感を

しっかり自分のものにし、家庭で実践していかなくては、

公の教育機関では追いつきません。

つまり、日々の暮らしの中に「考え方と実践方法」の

両方が根付いてこそ、本当にステキな、

私達が暮らしやすい理想の未来が作られる。

 

逆に、今これをしなければ、日本の行く末は、

今心配をしている以上の最悪のシナリオだって待っています。

将来が決まっているのではなく、今の状況で

どれだけエネルギーをプラスに使う人たちが増えていくかに

かかっています。

つまり、未来は私達母親の育児や考え方にかかっているといっても

過言ではありません。

 

先日、オーストラリア在住の方とお話していましたが、

英語教育・バイリン教育の失敗ってたくさんありますよね?

というところで話しが盛り上がりました。

英語が話せるということを子どもに自信とさせるのではなく、

当たり前のことだと認識させなくてはなりません。

 

また、親も話せることを目的とした育児でなく

英語をツールにしてどう生きていくかを教えてあげなくてはなりません。

これは、今までの既存の英語教育では到底できることではないのですが、

考え方とツールさえ得ることができれば、

どんなに英語が苦手なご両親でも可能です。

 

また、そのオーストラリアでお子さまを育て、

企業の代表としてご活躍の男性は、

 

「日本人として、一番いいのは小学校◯年生までは

しっかりと日本語と漢字と文化を日本で学んで

日本人としてのアイデンティティーを育むことですね。

英語力では海外では通用しない。

メッセージしか通用しないから。」

 

と同じお考えでした。

日本にいながら、英語を学ぶ。

でも英語の学び方は既存のものでは駄目!

となると、どうしたら良いの??となりそうですが、

その0歳からの家庭での育児法と、

ご両親のマインドセットを、グロバール育児Rでリセットすることができます。

 

既存のシステムで安心しないこと。

危機感をもつこと。

攻めの姿勢と、準備を忘れないこと。

焦らず、ビジョンを抱くこと。

社会のシステムを勉強すること。

 

親の役割は重要です。教育者の役割も重要です。

今どれだけの人たちが真剣に未来を考えて

自分のもつエネルギーを資源をつかっているのでしょうか?

自分の子供たちが幸せな未来を生きるということは、

私たちの一生にも密接に関係していることです。