PTAと学級崩壊?!

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(写真:次男ノア5歳でオーストラリア小学校の

ONE DAYクラス体験した授業風景)

 

グローバル育児®の代表というと、

英語漬け?私立に通わせる?

など、息子の教育について色々聞かれますが・・・

 

公立の小学校に息子は通っています。

英語は方法とポイントがありますので、

日常生活の中で自然と・・・ポイントだけは守りながら。

 

英語のリスニングやINPUTと英語での思考力をつける

アクティビティーなんかは、遊びにとりいれて、

できるときに、数分でも細切れにということを続けてきたので

グロ育のビジョンである9歳までに日常英会話を理解という

目標は自然と無理なく実現することができました。

 

小学校選びは私立と迷う方も多いようですが、

私自身はきちんと日本の教育現場を理解した上で

公立を選ぶことができれば、特別な理由がなければ

十分だと思っています。

 

両方、一長一短あるので、

大切なことは、親子で選んだ選択肢であること、

その理由を明確に自分でも表現できて、

納得できていることです。

なんとなく、何も考えずに、流れで・・・

というのが一番よくないことです。

 

私自身は、オーストラリアで高校と大学の教育を

受けることができ、自分自身の目で、足で、耳で、心で、

様々な国の人たちがどのように教育を選んで受けているか、

教育をどのようにキャリアや人生に生かしているかと

いうことをしっかりと見てきたことで

子どもには親が何を大切にしてあげればいいかがみえるようになり、

ラッキーでした。

様々な選択肢を世界中から選ぶ力を身につけることができました。

 

ですが、通常自分の周囲、地域のみで選択肢を考えていくと、

なぜそこを選んでいるのかがみえないとき、

トラブルに巻き込まれたり、学校のあり方に納得できなかったりすると、

大変戸惑うと思います。

 

昨日の授業参観と懇談会で、長男ルイの去年(2年生)の

学年でおこっていた大変な事実を知ることができました。

ルイのクラスがいいクラスだ、いいクラスだといわれていたのですが、

他のクラスで大変な学級崩壊がおこっていたそう。

なるほど、ルイから聴いていた話しとリンクして理解できました。

 

私は、公の教育と、企業の活動と、個人の思いと、

親の意識(家庭)はすべてリンクしていて支えあって

はじめて、子供たちの未来を素晴らしいものにしていけると

思っていますので、日本の教育で足りない重要な部分を、

どのようにグロ育で補足できるかというところをさらに

強化していけたらと思っています。

 

グロ育の魅力や価値を理解し、実感し、深みを味わってくださっている

メンバーさんたちは、学校生活や集団生活を生かしながらも、

グロ育で相乗効果にさせる方法を少しずつ身につけてくださっています。

既存の教育と新しい時代にあったものを共存させることで、

子供たちの戸惑いがなくなります。

 

だからこそ、親がしっかりはっきり

未来のビジョンを描けることがとても重要。

 

学校の教育、先生の考え方、親たちの繋がりなど、

学校に出入りすることでみえてくる、入ってくる情報を

大切にしながら、グロ育にもフィードバックしていきたいなと

思っていたのですが、

心の準備はできていなかったのですが、

担当が決まらなかったことから、

PTAに今年はチャレンジすることになりました。

 

法人代表とPTAと子供たちのこと、

しっかり役割を全うしようと思います!

(軸はひとつ。

でもやることは多いほうが、うまくいくというのが

私個人の法則です 笑)

 

多くのメンバーさんたちから、リアルなイベント、交流を

再会してほしいというメッセージをいただいています。

 

SNSが無料化になり一旦リアルイベントはお休みしていますが、

皆さんからのリクエストをいただきながら、

今の教育現場でフォローできないことを、しっかり補足できるよう

今後もさらに進化させていく予定です。

グロ育の心は、多くの問題を解決できると熱いメッセージを

くださる方たちの期待におこたえできるようにしなくては!

 

また、たくさんのご意見・リクエスト・疑問を

どんどんいただけるといい決断ができますので、

ぜひお気軽にご意見くださいね!