一期一会を(親子ジャズイベントレポ)

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We had so much fun yesterday.

Dance, read books, sing Jazz, happy birthday song, talk and love…

 

NY在住のジャズシンガーERIKAをお迎えして

NYライフトークを筑後弁で、そして親子ジャズを

グローバル育児®で企画!

当日の模様は、写真でもFacebookのグローバル育児®ページ

UPしたのでのぞいてみてね☆

ERIKAから、こんな言葉が届きました。

 

「私 こそ、涙のわかれでした。るい、そしてのあくん、明日また気持ちをアップします!自分のCDを覚えて全曲一緒にうたっているノアに感動して、るいの指輪、 そしてえりかって読んで、14曲めが一番すきなんだよって、歌詞まで覚えている、るいにまた別れて涙がでました。さゆりさん、むちゃ感動しました。なんか、 感無量で、朝から琴線に触れて涙しっぱなしでした。有り難う、さゆりさん。」

 

そう、イベント後打ち上げで、子供たちもどうしても

ERIKAと一緒にお話がしたいということに。

心が繋がっているんですね。

ERIKAのファースト・アルバムのラストの曲、

イベント当日にも最後に歌ってくれました。

 

実は、私がラジオインタビュー前に視聴して、

号泣した1曲。

なぜか、息子ルイもこの曲にとても愛着があり、

ずーっと聴きたい、聴きたいと、何度も聞き込み、

歌詞まで覚えていました。

 

なんと、今回はじめて知ったのですが、

ERIKAの亡くなった友人のためにかいたこの曲。

その友人の名前が「るい」ちゃんだったそう。

 

帰り際、ルイが「えりかと別れたくない」と言い出し、

ERIKAの手をしっかりにぎって、

次絶対に会えるという約束を交わしていました。

そして、ERIKAがいったあとも、

「必ず会ってみせるんだ。また。」と彼女の住む

NYのこと、調べていました。

 

ノアも、2ndアルバムの曲調を全曲覚えていたので

ERIKAが感動してくれて。。。

 

私はラジオDJ時代、売るためのトークではなく、

魂のある音楽を、心から心に届けたいという気持ちでしたが、

いつもそんなうまくいくものではなかった。

 

音楽は、子どもの心に栄養を与えてくれるもの。

だから、少しでも多くの家庭に音を通して

愛や生き方、生きる力、元気をこうやって届けることができることは

本当に夢のようなことなんです。

 

そして、彼女のチャンスを掴む力、リスクに立ち向かう勇気、

出逢いを大切にし、お金も時間も、損得でなく、

本当にそのときの一瞬しかない「ここ」というタイミングに

最高のものに投資をする考え方に、

一期一会が人生のすべてだなと改めて感じるばかり。

 

頭で考えすぎてチャンスを無駄にするのではなく、

将来の不安ではなく、今目の前にある出逢いと一瞬のチャンスを

いかに掴みとり、そこから切り拓いていくか。

 

今何ももっていなくても、かすかな光に気付くことができれば

人生切り拓いていくことができるから。

ラップ調に読んでみた英語絵本。

子供たちの目がキラッキラでしたね?!

今回はご夫婦で参加してくださった方たちも多く、

ご感想も届いていました。

 

「刺激あり、爆笑あり、とっても楽しかったです。

主人は、ラジオの生放送見させてもらったみたいだったな~と喜んでいました。

Erikaさんの人間力!!!

生きる力、情熱、、グロ育そのものだな~と感じました☆」

 

THANK U FOR GREAT TIME, AND GREAT MUSIC!!!

(ERIKAのCDはお預かりいます。

CDを聴きたいという方、グローバル育児®のお問い合わせフォームよりご連絡くださいね。)