教育が人生を左右する

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My kids are in this transparent balloon on the right!!!

They were so excited to play on the water.

息子たち、右側のバルーンに入ってます。

すっごく楽しそうでした!

皆さんもGW楽しんでいますか?

 

さて、タイトルについて。

人が生きるために必要なのは、愛と希望!

だから、発展途上国の子ども達のほうが目が生き生きしていたり

学びの姿勢が素晴らしかったりという光景がみられます。

 

また、その国の書店にいけば、その国が将来発展・繁栄するか

どうかがわかるともいわれています。

ビジネス書や自己啓発コーナーにたつと、日本の現状がわかると思います。

すれ違うのは、男性が多いです。

若い男性、学生、女性と横になること、本当に時々です。

 

頑張って成功しても、批判されたり、

足を引っ張られたり、目立つと叩かれたり、

頑張っても、昇進しても、自分に利点が少なくて、

ほどほどのほうが精神的に、人間関係的に、社会的に

便利な構造になってしまっているので、頑張らないほうがいい。

頑張っても無駄という心理があるように感じます。

 

先日のPTAの定例会でのお母さんたちの声は、

「企画してもってきてくださいね?と

言われたから、頑張って4,5個の案を考えて

もっていったけれど、聞く耳をもってもらえなかったよ?。

もう、すべてが決まっていて、私達は意見することないよ?。」

とのこと。

 

意見することよりも、合わせることが

習慣になってしまうこと、どう感じますか?

 

教育の歴史を振りかえっていくと、今の6・3・3制が

どのようにできたか、何が目的でできたかがわかり、

今改善しなくては、子供たちの将来が、いえ、

子供たちが生きる力を身につけられないと、私達大人の将来だって、

困ったことになります。

 

でも、すぐには変えられないものもあるので、

まずは人の意識が変わる。

現状で変えたほうがいいと思うことに気付く。

ということが重要です。

 

世界には、農業や漁業のノウハウがない国があります。

そういった国に、お金を与えて、食べ物を与えて、

衣服や家を与えるのと、

教育システムをつくり、農業や漁業を学べる環境を

プレゼントするのでは、どちらが相手のためになるでしょう。

 

「知らない」から、できないだけ。

「知る機会や環境」があれば、自立できます。

自立した人が増えれば、本当は結局皆が豊かで幸せになります。

自分で考えて答えを見つけるという教育を受ければ、

どんな世界になっても、子供たちは生きていけます。

 

病気になれば薬。

悩みが深くなれば、メンタルクリニック。

学ぶのは、詰め込み。

こんな応急処置ばかりでは、応用ができないので、

本当の結果がでません。

 

薬をやめればまた病気になる。

メンタルクリニックをやめれば、また悩む。

受け身で教えてもらっていた学校をやめれば、

自分で考えられない。

学び方がわからないという社会人になる。

 

社会には疑問がたくさんあるし、矛盾もたくさんあります。

でも、私が今感じることは、今できること、

自分ができることに集中すること。

批判・非難ではなく、批判するなら提案を

非難するなら、自分が新しいものを作る。

あるいは、創る気持ちで考えるということが

皆に必要とされていることではないかなと思います。

 

思考やクリエイティビティーは簡単に育ちません。

生きる力も、グローバル感覚も、身に付けるのに時間がかかります。

5年、10年と、皆がこの気持ちで自分自身を

教育できる環境を整え続けていけば、どんな社会になるんだろう?

 

悩みは自分で解決できるようになり、

身体も自分で管理できるようになり、

新たなビジネス、本当に必要な純粋なビジネスや産業が生まれ、

人が豊かになり、日本から世界に発信できる「和」があるはずです。

 

グロ育スマイルカフェ(SNS)の300ほどのセミナーや交流が

無料なったので、さらにリアルな交流も求められています。

疑問をもち、自分で調べ、答えを見いだせる人を

増やしていきたいと思います。