【第六感】わずかな差でチャンスを掴む!

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「たった一ミリの違いが、大きな結果の違いを生む!」

というお話、よくセミナーでもするのですが、

口角の位置、姿勢、言葉の使い方、話しかけるタイミング、

決断のタイミング、子どもの背中を押すタイミング、

あと一言追加するかしないか、

今日するかしないかなどなど!

 

今!とか、ここぞ!というときに、

行動できたり、勇気を振り絞ることができたり、

伝えることができたり・・・

愛の告白もタイミングがとっても重要だし、

一歩引くときもタイミングが大切だし、

ほんのわずかな差が大きな違いを生み出すことが多いです。

 

チャンスは、実はいつも目の前にコロコロと転がっています。

心がそのチャンスにOPENなときは、

もうワクワク、ドキドキ、チャンスに目がキラキラ輝きます。

自信や意欲を失っているときは、

そのチャンスは全く見えません。

 

なぜならチャンスは「チャンスです!」って

目の前にあらわれてくれないからです。

チャンスは、必ず形を変えて目の前にあらわれます。

「逆境」や、「課題」や、「トラブル」や、「失敗」

といった形で目の前にやってくるからです。

 

大きな結果をだしている方のお話をお伺いすると、

必ず共通しているのが、「大きな壁を乗り越えたあとに成功した」

というところ。

 

では、大きな壁を乗り越えることができる人、

ピンチをチャンスに変えることができる人、

チャンスに気付くことができる人はどんな人?

 

それは、「常にアンテナを張っている人」です。

警戒している人、疑問を持っている人、問題意識の高い人、

いつも準備をしている人、詳細にこだわれる人、

日常で緊張感を保てる人などなど、

表現は色々変えることができます。

 

震災のとき、常に非常時を意識して準備していた企業や

学校からは、犠牲者がでませんでした。

ありとキリギリスのお話を思い出しますね。

うさぎとかめも、そうかな。

 

人が遊んでいるときや、うかれているとき、休んでいるときに

世の中を冷静に観察し、アンテナをはって

先を読もうとすること。

たのしく、のんびり、休まずに・・・

 

わずかな一歩でも、日々前進しようとしている人は

危機を素早く察知し、チャンスを素早く掴める人。

その感覚を磨いて、磨いて、磨いていくと・・・

本当に目では見えないものがみえるようになります。

 

人の気持ち、世界情勢、天候など、

第六感が働くようになるんです。

もともと子どもはそういった感覚が研ぎ澄まされていますが、

今の子供たちは、さらにそういった感覚が強い。

人の能力は無限です!