子どもに教育投資はいくらしますか?

0
1094

20130602-113453.jpg

私が長男を出産した9年ほど前。

まだまだ周囲で自宅で英語をやっているという家庭には

なかなか出会えませんでした。

 

ブログを私がはじめたのもその頃。

ブログもまだ活発ではなかったですから、

個人の家庭での生活や育児が、バンバンネット上で情報検索できる

感覚でもなく、ひたすら自分で海外での経験と、

海外で育った友人たちの成功や失敗をみた疑似体験から学んだことを

参考に、今ではグローバル育児®と呼ばれるようになったものを

ひとりで自由にやっていました。

 

過去のブログがいくつかあるので、きっと改めてまた遡れば、

ルイが何歳で、どんな英語力(生きた英語)を

どういうステージで身につけていったかがわかるのかなと思います。

(最近、記憶がぼんやりしてきています)

 

海外の女性たちのライフスタイルと教育をみてきたことは、

私にとってプラスになり、

地元で同年代で、独立しながら働くことグロバール化を見据えた育児を

実践している人にはなかなか出会えず、

すでに子育て15年(?)を終えたグローバル感覚のある女性社長や、

海外に帰っていった、日本で出産した外国人の友人たちの

エピソードを参考にしていましたが、

メソッドの確立には時間はかかりました。

 

その女性社長は、

「SAYURIちゃんみたいな仲間ができて嬉しい。

子育ては、結果がでるまでに15年かかるのよ!

だから、私が子どもたちが小さい頃に周囲のお母さんに

本当の教育の本質を伝えても、なかなか通じなかった。

 

でも、みて!

今では皆が、本当に素晴らしい3人の子どもたちですね、

どうやって教育されたんですか?って聴くんだよ。

でも、子育てはやりなおせない。

失った15年を取り返すことはできない。

SAYURIちゃんところはまだ幼稚園だから、これからだからね。」

 

と強く、訴えていました。

毎日みる景色、着るもの、家で目にするものの重要性も、

同じように大切にしていらっしゃっていましたので、

私が湘南に引っ越すことを伝えたときには、

とっても喜んでくださっていました。

 

さて、それもほんの4〜5年前のことですが、

もう日本の社会もすっかり変わってしまっています。

震災で人の意識がかわり、ネットの更なる普及と

少子高齢化の加速、グローバル化のさらなる急速な加速、

とにかく何もかもが急速に変化しています。

さらに日本から一歩でると、私たちの想像以上のスピードです。

 

脅かしたり、不安にさせたり、焦らせたりしたくない。

だからこそ、今まだ間に合ううちに、できる限りのメッセージを

発信したいと思っています。

そして、まだ間に合うというタイミングには

残念ながら賞味期限があるんです。

 

一生を決めるくらいのパワーある言語習得・人格形成・感覚習得は、

すべて幼少時にすべてのベースを身に付けてしまいます。

大きくなって第ニか国語を習得した方は、

それは、幼少時にベースを育んでいた方。

幼児期が人生を左右することになります。

 

もちろん、いくつになっても人生の可能性はあるのだけれど、

幼少時に残した課題は、必ず、本当に必ず、

大人になってついてまわるものなのです。

私自身活動をする中で、結局ずっと子どもの頃から後回しにしてきた

課題を克服しなければ進めませんでした。

 

息子たちも3歳までに身につけてあげられなかったこと、

私が重きをおかずにそのままにしてしまったことは、

今になってはもう修正が難しい。(長男8歳、次男6歳)

そのかわり、大切にしてきたことは、

見事に素晴らしい結果をだしています。

(それは、毎日の生活の中でみられているので、またご紹介しますね。)

 

母が以下の3点だけ意識すれば、必ず親子の一生を豊かで

幸せなものにすることができます。

1)世界がどうなっていくのかを知る

2)幼少時の重要性を知り、自分がすべきポイントを知る

3)自信を取り戻し、できることを見つける

 

以上です。

その中でも、①は結構未来を想像することが難しいようで、

母親向けセミナーでは、毎回私も伝え方を色々変化させてきました。

が、もっとわかりやすく、もっとイメージできるように

シンプルにしなくてはと痛感しています。

今無料プレゼントできるように動画を準備中なので、

ご興味ある方は、t_kondo@sayurisense.jp

に、ご連絡ください。

焦りや、不安は、すべきことがわかれば消えていきますね。