母親起業家は忙しい?オーストラリアの女性起業家は?

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社長業はどう?と最近、聞かれるようになりました!
最近は、女性の活動が活発で、
ワークライフバランスに試行錯誤の
ハンサムマザー達が沢山なので、
個人と組織の違いや
メリットとデメリット、
意識するとうまくいく点もいつかは伝えられるといいのかもしれませんね!

ただ私は、社長タイプではないなと改めて感じてます。
人にはタイプがあり、色んな社長さん、経営者さんとお会いして、その違いがとても興味深く、色んな意味で刺激を受けます。

また、素晴らしいオーストラリアの女性起業家とご縁も増えていて、家庭を大切にしながら管理職レベルや経営者として、プレッシャーを抱えながらも、美しい仕事をしながらも人生を謳歌する彼女たちと交流をしていると、本当に日本は遅れているなと感じます。

特に、私は相手を傷つけたくないという思いから、柔らかすぎる傾向があるため、そんな日本人らしい性質が強くでるときは、オーストラリアでのお仕事がかなり精神的にタフになります。両方の国で働くということは、2つの人格を使い分けなくてはならないときも多々あります。

20130628-092812.jpg私が心地よいのは、ダイバーシティの中にいるとき。
また、ゼロから1を生み出す瞬間。
そして、個人の行動や言動、あるいは組織として生み出したサービスや環境が、
一人でも多くの人の「心」を動かすことができたとき。

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ということで、人やプロジェクトを管理するというマネージャー要素があまりなくて、起業家要素が強いのです!人材育成は専門ですが、育成と管理はちょっと違います。

いつも未来ばかり考えてるので、
自分ばかり先に先に進んでしまう 汗
先がみえてしまうこと、人の未来も予測できてしまうことは、強みでもあり、痛みでもある。

社会や、企業や、人の未来が予測できるということが、誰かの人生のプラスになれば嬉しい。

そうやって、危機を回避できた経験が実際にあると、準備や警戒がいかに人生を救ってくれることになるか、身体に強く染み込まれます。

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そういう起業家は、自分の世界が完全に内側でできあがっているので、空想や夢の中で仕事をしているような感じ。理想郷が内側で守られていれば、外側で何がおころうとも幸せです。

ということで、大変なのは、現実の世界とのバランスの取り方?!理想を実現する過程をサポートしてくれる人が必要なんです。

それはもはやワークライフバランスという定義を超えたところにあり、タイムマネジメントではなく、ライフオーガナイズ力かな。

鎌倉のハイキングコースとカフェ、あじさいの季節には最高です!

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今日は起業家としての記事でございましたo(^_^)o