子どもから学ぶ表現術は?

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週末は電波の届かない山奥へ
避暑地!

 

社会問題をビジネスで解決!というソーシャルビジネス。

母としては、子どもの成長過程を学び、

経営者としては、仕事とは?という本質を追求し、

女性としては、新しい生き方をつくっていく。

 

今多くの女性たちが、何を目指せばいい?

どうやって目指したらいい?

と、目指すビジョンやその達成方法を模索しています。

育児は、その中のひとつだと思います。

子どもをよりよく導いていくために、どう動いたらいいか?

 

でも、結局は

お仕事をうまくいかせるためにも、

子どもが幸せに自分らしく仕事をできるようになるためにも、

社会をよりよくするためにも、

何を知っていなくてはならないかというと、「自分の立ち位置」。

 

つまり、アイデンティティー。

そのためには、俯瞰した視点が必要。

 

グロ育は、人の生き方の原点のようなものなので、

これを学んで仕事や夫婦関係がうまくいきだす方たちが

でてきている。

人生が向上している方たちから、どんどんメールをいただきます。

 

「自分の立ち位置」がみえてくると、

何をすればいいかがすっきりみえてきます。

そして、その「自分が何者か」に悩む。

私も、アイデンティティーに悩んだから、今がある。

 

等身大で、物事を進めることができるし、

自分の役割がはっきりとみえてきます。

 

なんて、私が最近難しいこと表現をするから、

もっと簡単に、メッセージを伝えていかなくては!と

思っていたところ、ここにも子どもから学ぶ瞬間が。

 

長男がママのお仕事の話しをしだしたので

ママのお仕事は何?

と聴いてみました。

すると、

 

「グローバル育児でしょ。」

 

「じゃあ、グローバル育児って何?」

 

「えっと、子どもとか大人がうまく過ごせるように

いい人になって、世界をよくすること!」

 

とはっきりわかりやすく一文で答えてくれた!

私よりもわかりやすいー!と感動。

何よりも、「英語を教える仕事」と言わなかった・・・

 

普段忙しくしていると、そんなにゆっくり仕事のことを

説明した記憶がないのですが、

子どもはちゃんとみている。

親の心がみえているんですね。