教養は誰のためにある?

0
986

20131021-160715.jpg

「グローバル育児のセミナーが楽しすぎてとまりません!!」
と、嬉しいメッセージが届いています!
楽しく学べるって素晴らしいですね(^^)

先週も、愛知、静岡、埼玉などなど、
様々な県からの参加者が続々増えています。

子どもたちの教育も、
学びと遊びの境界線を、
大人たちがなくしていけるといいなあと、いつも思います。

私は、今でも学びが楽しくてたまりません!

20代で、大使館、映画界、音楽界、
芸能界と、メディア業界と、
様々なお祝いや交流のパーティや
お食事会などに出席させていただいて、沢山の失敗や、
どう対処したらいいかわからなかったことなどもあり、
いつかはきちんと学び直さなくてはならないと思っていた世界基準のマナーを、学んできました。

このお話は、また続きをご紹介させていただきますね。

少し前に、パートナーがNo socksのタレント石田純一さんとお仕事をする機会をいただいたときに、かっこいい男性だったと感動していました。

何がかっこいいって、
もちろん本当にno socksだったようで(笑)
ファッションや外見も洗練されていますが、
社会問題をきちんとご自身のお言葉で
語ることができること。

読書家だそうで、
「教養とは人を許すためにある」
と、サラリとおっしゃったとのこと。

見せびらかしたり、
自慢したり、
相手を威嚇するために教養があるのではないんですよね。

能ある鷹は爪を隠す
とは少し違うかもしれないけれど・・・

知っていることを知らないふりできることは、愛。

私も以前、会話の中で知っていることを
なぜか知らないふりしてしまい、
相手より自分が知恵が少ないふりを
してしまうことがよくありました。

それは、直感的行動だったのですが、
それでいいのか当時はわかっていませんでした。
でもTPOをあわせ、知らないふりをすることがいいときもある。
それでよかったと、今だから思えます。

教養があるということは、
愛が深くなるということ。

相手に恥をかかせないように思いやり、
相手を許せるように器を広げ、
相手を理解できるようになるための
ツールなんだなと感じます。

そして、女性としての人生を謳歌するのは、
本当にこれからだわ?と
これからの人生が更にワクワク、
楽しみになってきました!