「国際理解」と「自分のこと好き?」

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小3の息子は公立小学校に通っています。
家庭と小学校でバランスをとるため、
何度も先生とコミュニケーションをとっています。
これが大切で、子どもの一生を左右する場合もあるなと感じます。

ドイツの先生の国際理解の授業をみにいきました。
折角の学校見学週間なのに、
同じ週に別の参観日が幼稚園も小学校もあるからか、
見学の保護者は私ひとり!
素晴らしかったのでもったいないです。

ランドセル、掃除、登下校の時間、食べ物、動物・・・
そして、手のあげ方。
違うことばかり。
そして、違いの意味や理由や背景。

生徒たちは、意見するタイミング、意見の仕方、授業態度が10分で変化しました。

これ!これ!
先生の子どもたちへの話しかけ方、
導き方、日本の教育現場でとりいれていけると素晴らしいなーと、
更に思いは熱くなります!

年長の次男ノアのお友達
1人で遊びにきてくれました。
二人とも末っ子の4月生まれ。
気が合います。
仲良し!

私はドアを開けたまま
隣の部屋で2人の会話をそっと聞いていて、
かわいくてかわいくて。

「ノアって自分のこと好き?」
「きらーい!」
「えー、きらいなの?自分のこと!」
「うそー、好きに決まってるよ!」
「自分のこと好きじゃないとダメだよね!」
「そうだよ、自分のこと好きじゃないと生きられないよなー。」

と。

すごい!
それは、グロ育で大切に大切にしているセルフイメージについての
ディスカッションだよー。

と、幸せな気持ちになりました。
自分が好きからはじまる人生は
素晴らしいものになります。

長男も次男も、
進んでは戻り、
ときには立ち止まりながら、
自分と社会との関係を考えています。

ただ私が大切にしていることは、
人としてのルールは厳しく伝えながら、
親の押し付けないこと。
聴くこと。

放任はだめ。
甘やかしも過保護もだめ。

関わるけど、干渉ではない距離です。
難しいけれど、
やっぱり子どもは親の鏡のようです 汗