ロンドンオリンピックから学ぶ母親力

0
523

London Olympic is one of the greatest chance for mothers to teach children about diversity and global aspects.

Grab the globe and find each country with your kids and we can talk about lots of things like culture, people, history.

 

ロンドンオリンピックは、世界の国々や文化、人の暮らし、多様性、言語、歴史など、

様々なことを親子で話せ、グローバル視点を養う最高の機会です。

日本第一号金メダルを獲得した松本選手の闘士に燃える試合前の表情は、とても印象的で、

何かに夢中になる姿、打ち込む世界トップのアスリートたちの姿を子どもたちにみせられるのは、

大変貴重ですね!

 

柔道をはじめ、様々な試合をみていると、勝つ選手から共通するメッセージを受け取ることができます。

テクニックだけでは勝てない。

オリンピックは何がおこるかわからない。

試合のルールは同じでも、各国によってアイデンティティーや文化によって表現の仕方、アプローチ法が異なるなど、

ハラハラ・ワクワク・ドキドキ、心を揺さぶられます。

こんな中、親として学べるメッセージも盛りだくさん。

子どもたちに伝えていきたいメッセージが隠されています。

 

例えば、

・最後まであきらめない粘り強さ

・受け身ではなく、自ら攻め抜く姿勢

・何か予期せぬことがおこっても、心を乱さないずば抜けた精神力

・勝つことだけをイメージする

・結果を、自分の今の最高結果だと冷静に受け止められる素直さ

・対戦相手を尊重する姿勢

・インタビューでの受け答えの姿勢

などです。

 

これは、テクニック以外の精神力を磨くことも大切で、

グローバル育児のキーワードでも大切にしている

「コミュニケーション力」や「人間力」を磨かれた一流の人たちからみられる心の持ち方。

時には、なんだか上手に観客を巻き込んでいくことで

勢いや流れで試合を有利に自分のほうに味方につけていく選手もいます。

どんなにテクニックが上級でも、人から応援されない人は勝てません。

 

特に、「素直さ」はアスリートの世界でもとても重要だということに

改めて気付かされます。

試合や相手への尊重の気持ちをもちながらも、自分に自信をもって、自分の流れをつくって、

勝ち抜いていくということは、とても難しいことです。

相手より例えテクニックのレベルが上だと感じていても、

そのほんの一瞬の傲慢さが命取りになることを、痛感します。

 

田村でも谷でも「金」のヤワラちゃん、実は同じ中学校だったので

中学時代はよく地元でお買い物をしているヤワラちゃんをよく見かけたものですが、

彼女の不屈の精神は、なかなか身につけられるものではないのだと、再確認させられます。

負けても潔い。何がおこっても、乱れない。

何がきても素直に受け入れられるその心と、

どんな環境下でもベストを尽くせる人徳を、子どもには身につけてあげてたいものですね。

 

これは、グローバル・スタンダード!

人生も、人の本質も、アスリートの世界も、国が変わってもその心のルールは同じです!