子供たちの国際交流のポイント

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よくいただくご質問や、こんな子に育ってほしいという希望の中に

◎物怖じしない子に

◎どんなときも自信をもって

など、グローバル育児®でも一番大切にしている

「セルフイメージ」をあげる方が多くいらっしゃいます。

 

それは、子どもが世界って楽しいんだな。

人って信頼できるんだな。

 

というたくさんの人といて楽しい時間を

幼少時代に過ごすことが大切です。

(3歳までは、母が中心の人との関わりが重要です)

 

英語に慣れるよりも、人を信頼することからはじめなければ。

日本語でも同じで、信頼している人との会話は

リラックスして上手に自分を表現できるもの。

 

サポートしている中国人の男の子と

一緒に一生懸命考えてきた進路が大分固まってきて

余裕もでてきたので、国際交流会に参加しました。

(中国との尖閣諸島問題や社会問題をしっかり

話すことのできる彼、日中関係を危惧しています。)

 

世界各国から神奈川に学びにきている情熱いっぱいの留学生と

それをサポートとし、外交に力をいれる神奈川県の取り組みに

関わることができるのは幸せです。

 

また様々な取り組みをされている方との出会いや繋がりは

とても参考になりますし、繋がりから、

グローバル育児の取り組みや社会問題の解決に繋がることも多くあります。

(写真は神奈川県知事。Dancing Governorと話題になってます! )

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息子たちくらいの年齢の子どもたちは

あまりみられませんでしたが、

ルイもノアも、私なしでも積極的に人と会話を楽しみ、

お食事を楽しみ、イベントを楽しみ、

あら?どこへいったかな?と探してみると・・・

 

アジア系の男性とニコニコ話しているルイ。

(英語をどれくらい使えるかは、あまり本人は気にしておらず 笑)

男性から

“We become new friends!!!”

(僕たち友達になったんだ?)

なんて、私のほうがルイに連れられ、交流をリードされてしまいました。

 

子どもは、親がどのように社会をみているか

どのように人と関わっているかをよ?くみています。

 

海外にいって、その雰囲気に慣れるということは

もちろん大切だし、

英語圏の方に英語を学ぶことも

もちろん大切なのですが

もっと重要なことがあります。

 

誰を通して世界をみるか。

誰を通して人をみるか。

誰を通して社会と関わるか。

誰を通して自分を表現していくか。

が、もっともっと大切なことです。

 

だからこそ、母が、父が、教育者が世界をどうみるか

自分をどう表現するかを極めていくことを考え、

大人たちが輝いている姿を見せたいものですね。