【笑】親を見抜く子どもたち

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最近の我が家の会話をそのまま綴ります。

①年長ノア、ニュースをみながら 自信満々で

「ママーけんじゅうって、けん(剣)がくっついてる銃のことだよねっ♪」

私 「ノア、かわいいね?」

 

②ノア 「ママは仕事やめないほうがいいよ。」

私 「なんで?」

ノア 「だって、ママがやめたら、世界で困る人がたくさんになって、大変なことになるよ!」

私(こんなに褒めてくれる人、他にいないわー 笑)と思いながら

「どんな人が困る?」

ノア 「うーん、、、」

9歳ルイ 「子育てしてる人だよ。」

私 「ママはどんな仕事なの?」

ルイ 「子育てが大変な人を助けたり、
将来のためにこどもが英語を学べる方法を教えたり、いろんなお勉強とか。」

「あっ、あと、こどもが落ちつく方法も教えてるよね。」

私、驚きながら 「すごーい!
じゃあ、ママはルイたち叱ることもあるけど、ちゃんと子育てできてるかな?」

ルイ、ニコニコで 「うん!」

私、笑いながら 「ルイ、落ち着いてるの?」

ルイ 「うん!友だちとケンカしたときとか、いろいろ教えてくれる。考え方とか。」

私、どんなに
あ?厳しい話をしたかなあと思っても
子どもは、表面的なものではなく
「親の思いや、本当に伝えたいことや、
生きる姿勢や、本質」
を読みとっているのだなと
改めて感じた会話でした。

だから、上手に伝えられなくても
伝えようとしているなら
それは伝わっている。

逆に、怠惰や傲慢になり
伝わるでしょ!
と思っていれば
その態度が伝わってしまう。

また、ごまかそうと
外見や表情、言葉を綺麗に整えても
本当の思いが違うなら
これまた子どもたちは本心を見抜いてしまう。

そして、いつも感じること。
小学校三年生は
少ないボキャブラリーで見事に
1番大切なことを、表現する力がある。

修飾語を色々付け足さないし
無駄な説明は面倒くさいからこそ
大切なことだけズバリ!
一言で、一文で、伝えてくる。

これが勉強になるのです
私の、、、汗