息子たち、インフルエンザ時のケア!

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA看病の合間に、寝ている家族たちから離れ、ほっと一息。

そう、息子たちが数年ぶりにインフルエンザにかかってしまいました。

どうも、小学校のほうで猛威を振るっているらしく。

長男から我家へやってきました(涙)

 

やるべきこと、やりたかったことを終えて2人の表情をみたところ、

熟睡している様子なので、PCを開いてみます。

 

なんとも、湘南に引っ越して3年がたつというのに、

2人が小児科にかかったことがなかったのだ?と、今、気づきました(苦笑)

 

かかりつけ小児科と勘違いしていたところは、

私がただ以前からチェックしていただけで

実際に息子たちはかかったことがなかったのだと気づいた今回。

 

ですが、やはり、こちらの小児科、正解でした。

栄養面のアドバイスなどもあったり、

無理に薬を処方せず、患者さんの思いを聴く姿勢が素晴らしかった。

インフルエンザ予防接種、タミフルなどの治療を極力おこないたくない我家。

 

(絶対に駄目ということではなく、

情報収集後、自分で決断することが大切です。

 

子どものの体質や年齢、ご家庭の方針、良質な情報をもとに

自分の意見をもつことと、独自の判断でなく、

医師にみてもらって、自分の意見と心配な可能性を伝えて相談できること。

その際、やっぱり医師との信頼関係が重要ですよね!)

 

その旨伝えると

 

「うん、大丈夫ですよ。

ほとんどの場合、問題ないですから。

では、タミフルの処方なしでいきましょう。

 

そうですね、解熱剤もおっしゃる通り、

熱はたくさんでていても大丈夫なので、

お子様がぐったりしているなと思ったらで大丈夫です。」

 

というお答えが当たり前のようにかえってきました。

熱をだすということは、身体が闘っている証拠で

デトックスを頑張っているということ。

栄養をとって、休養する、睡眠をとることが何よりものお薬です。

 

私が家庭でしていることは

・抗ウィルス効果のあるユーカリ・レモン・ラベンダーの精油を使って加湿

・アロマスプレーをシュッシュッ(空気感染を避けるため、リフレッシュのため)

・家族全員マスクと、頻繁に交換

・頻繁の空気の入れ替え

・毎日お布団を干す

・頻繁の少量の水分補給

・リンパ節などを冷やす

・リンゴ・ヨーグルト・小さな一口おにぎり・お鍋の具材など、口から直接いれられるものを少量にわけて頻繁に

・ドアノブ、電気のスイッチ、トイレ、触れるものを頻繁にアルコール消毒

・リラックス音楽

・洗濯は、60度の除菌で

・タオルは、家族4人が別のものを使い、頻繁に取り替える

・ティートリーでうがい

・熱が40度?39度?38度?37度と、一日少しずつでも下がっているか

などといったような、

「衛生・栄養・休養面を頻繁にチェック&ケア」ということです。

そして、何よりも家族みんな倒れてしまうと、

私が健康を維持できることが難しくなってくるので、

その辺りは、神経質というくらい気をつけています。

 

今のところ私だけ元気なので、看病疲れがでないよう、

家事・仕事と重要なことだけに、身体を無理させないようにしています。

本当に健康が一番です。

お子様がいらっしゃる皆さん、お互い、

予防と対策、本質をきちんと子どもたちに伝えて、地域で健康を守っていきましょうね!