病気のときこそ、子どもの個性が際立つ?!

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(写真:元気なときに、大根収穫体験にいったときのもの。

グロ育マスター合宿2014年も3月開催が決定し、発表しました?!)

 

ノアとルイが交互に38度から40度の熱が

あがったりさがったりしたインフルエンザ。

長男のクラスは、今日から1週間、学級閉鎖となってしまいました。

 

様々なお仕事を急遽スカイプに変更させてもらい、

本当にこのご時勢、女性の働き方を変えてくれる環境に感謝ですね!

こんな時期に、いろんなことが動き始めたので

流れをとめることなく仕事ができること、本当にありがたいです。

 

他の学年も、いくつか学級閉鎖となった様子。

若い男性の担任の先生から何度も心配のお電話をいただきました。

 

夜はうなされ、昼は身体のきつさから頻繁に私を呼ぶ声。

ただ、驚くことに、こういうときこそ、個性や性質が際立つな?と思います。

 

1時間おきの2人の交互の看病で私も寝不足だったのですが

何度も2人の熱をはかるため、

メモった記録をしっかり見直さなければ

いつ、どっちが、何度だったか覚えていない私。

 

側から、6歳の次男ノア、真っ赤な顔して、

ママ、僕は、さっき38.6度で、ルイ(9歳の兄)は39.7度だよ。

などと、すべての数字を覚えているのです!

 

しかも、あまりにも頻繁にマスクを取り替えているので、

夜用のリーズナブルなウィルスカットのマスクをお願いしていたところ

パパが買ってきてくれた

一袋100円3枚入りの袋をみながら、次男ノア。

 

これまた真っ赤な顔して、フラフラしながら、

「100円で3枚か。

1枚30円なら3枚で90円だから、

100円を3で割るとね、

ママ、これねー、僕割り切れないと思うよぉ。」

 

などと、朦朧としながら独り言!

「割り切る」って言う言葉、いつどこで覚えたのでしょうか?

数字をいつも頭で計算しているノア。

 

そして、長男ルイは寝ても覚めても、熱がでてもレゴ、レゴ、レゴ。

ちょっと気分がいいときは、好きな本が手から離れない!!!

も?う!熱が下がらんよ?!と博多弁で叱る私(笑)

 

ただ、改めて気づいたことは、体力もなく、ギリギリの状態のときに

ついついやってしまうこと、

きつくてもやりたくなることって、最強の個性だなと思うのです。

 

さあ、学級閉鎖の間

たっぷり休めることになったのですが、

熱が下がっても、宿題が進むのだろうか、一体・・・(苦笑)