女性の社会進出/自分の手で育てるということ

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次男ノアに

一緒に税理士さんとのミーティングと

ベーシックコースサポートにも付き合ってもらいました。

税理士さんには、ただでさえも熱いサポートをいただいている中で、

息子まで温かく迎えていただきありがたかったです 嬉涙

 

コーデ開催のベーシックコースは、

気づきがたくさんあるようにプログラム。

コーデと受講者の方がしっかり深く

会話できる対面セッションとなっていて、

スカイプで私がサポートにはいるときに、

すべての受講者が、本当に別人のようにキラキラ、キラキラ輝いていて、私が驚くくらいです!

人の可能性ってやっぱり素晴らしいですね?

 

さて、私もコーデも、子どもが小さくても、

活動できるように仕組みをつくっています。

 

アベノミクスの三本目でもある、「女性の社会進出」。

女性の社会進出に必要なのは、

保育園を増やすことでもシステム(ハード)づくりでもなく、

社会の理解。

子や、教育が宝だという考えです。

(保育園を増やす場合は、同時に愛と知恵のある保育士を育てなければなりません)

 

子どもや、子育てをしている両親への温かいまなざしは、

未来にも社会にもプラスになります。

 

その上で、今、経営側としてみえることは

私たち女性自体の意識の変化も必要だと痛感しています。

社会の仕組みをきちんと理解しなくてはなりません。

 

私が保育園を利用しなかった理由は、たくさんあります。

ラジオのお仕事が、時間が不定期だったため、

申請がむずかしく、利用できなかったという表現が正しいです。

また、近くに納得できる園がなかった。

 

仕事が不定期なので、それ以外はなるべく多く、息子たちと一緒の時間を過ごしたかった。

ただ預けたいわけではなかった。

お互いが良質な時間を過ごしたかった。

離れている時間が、

私にとっても、息子にとっても

意味のある大切な時間にしたかったから。

 

母が社会と繋がり、活動し、

良質な情報を得て、人との繋がりをつくることは大切だから。

 

当時は病気ばかりしていた息子たち、

なるべく、側で気持ちを汲み取ってあげたかったから。

何度、仕事を受けるか断るか、

やるかやらないか、

学びに行くか行かないかで悩んだことでしょう。

 

オリジナルシャンプーを企画するときはチャンスが急にきたので、

授乳の合間に、大切な人に会うために新幹線に飛び乗り、

数時間で広島と福岡を往復し、

息子たちを健康な身体にするために

健康についてどうしても学びにいきたかったときは、

長男3歳を連れてアメリカへ、

時には深夜バスで福岡から都内へ。。。

 

出張から帰宅した夜、2人が入院となり、

そのまま病院に泊まり、夜、1人涙したこともありました。

 

だから、息子を預けるのは、ラジオの収録、

TV CMなどのナレーションのボイス撮り、

時には通訳や結婚式やイベントMCなどと、

身体や声が実際に必要なときだけ。

 

あとは、打ち合わせにも、

特に次男はどこにでも一緒にでかけていました。

ただ、当時利用していた託児は、1人1時間1500円!

2人だとその倍!たっか?い!

 

2時間の仕事の場合は、行き帰りの往復で

1時間ずつかかるので、

計4時間の託児代として、2時間の仕事のために

12,000円かかっていました。

 

そこから、私の考え方が変わりました。

私が一人の時間をつくるときは、

原価が1時間3000円かかるんだ、と・・・苦笑!

 

だから、それ以上の価値を感じられない時間は過ごさない。

と、決めたのです。

というか、過ごせませんよね・・・

 

そこから、仕事をするなら、

それ以上の価値(報酬だけでなく、精神的成長や、

長期的視点での学びや体験、人の役にたっているか、

自分の気持ちの充実など)を得ることが大前提となって、時間の使い方を何度も見直しました。

 

今でも、時間の価値を見極める上で、

このときに培った感覚がベースとしてとっても生きています!

 

だって、大切にしたかったのは、

私にしか作れない子供の能力と個性を引き出す家庭環境や、

私にしか伝えられない考え方や、

私にしか伝授できない感覚を、

息子たちが一瞬一瞬成長する中で、

今しか、私にしかできないことがありすぎたから。

 

親なら、皆同じ思いだと思います。

この世で一番美しいものは

無償の愛じゃないかなと感じます。

人を見返り無しで、大切に大切に、本当に思う気持ちは宝物。

 

そんな無償の愛をもって

子を育む親は、

もっともっと世の中に、社会に、理解されなくてはならないと思います。

 

そして、親や教育者が学び続け、

どんどん成長していくことができれば、

子育てや家族を当たり前に大切にする人たちが、

社会影響を与えられるような決定権をもち、

世の中をよりよく、よりよく、

動かしていくのだと思います。

 

まだまだ発信しきれていない本当に大切な財産である知恵は、

気軽に学べる場、しっかり学べる場、

受け取りたい方がドアをノックできるよう、OPENにしておきたいです。

3月のマスター合宿も、お席が埋まり始めていて気合いはいります!