【チャンスは一瞬】育児・政治(原発)・経営の共通点!

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20年に一度の大雪でしたね。

みなさん、大丈夫でしたか?雪は満喫できましたか?

一生懸命お庭でつくった初かまくら(笑)

数日間残っていましたが

少しずつとけはじめているようです。

 

そして朝から風邪の予感。

しっかり対策をおこなっていきたいと思います。

ユーカリやティートリーの精油が手放せません!

カフェで温かいチャイをいただきながら、記事を書いています。

 

さて、ここ半年くらいで企画していたオーストラリアツアー企画が

とても面白い方向に進みだしたり、

(まだツアーはいつになるかは決定していませんが、

春には時期をお知らせできるといいな?)

経営面で動きがあったり、

プライベートでも、またまたシフトがあったりと、

自分自身も公私ともに、日々変化と進化で充実しているのですが・・・

 

東京都知事選、ソチオリンピック、経営者や受講者との交流などから、

様々な成功や失敗・戦略・生き方・価値観に触れ、

考えを巡らせる中で、やっぱりこれだな?と感じることがあります。

本質はひとつということです。

 

まず、都知事選において、前後の流れをみながら、

選挙結果がわかった翌日に新聞数誌を読み比べていました。

 

先日のブログにも書いたように、

記者の主観が書かれてしまっていることも多く、

フラットな情報がもっと書かれていたらと感じたのは確かですが、

「本質は何かな?」

ということを意識してみました。

 

そこで感じることはやはり、政治家も、有権者も、

「私にとっての最優先」

ということを常に意識しているんだと改めて感じました。

 

脱原発の声がこれだけ広がる中で、なぜ原発を推進したり、

再稼働しようとできるのか?

それは、脱原発にしてしまうと、

こんなに怖いことがおこる可能性がある。

という何らかの恐怖が原発再稼働の背景にあるように感じます。

 

雇用問題・経済成長・アメリカとの関係・核武装・・・

そういったテーマにおいての何らかの不安や恐怖から、

再稼働や推進が計画にもりこまれてしまう。

 

つまり、

この恐怖や不安を避けることが、原発推進派にとっては最優先なのだと思います。

だから、この真の恐怖が一体何なのかというところを追求していかなくては、

対等な関係で様々な角度から、

原発の議論ができないのではないかなと感じます。

 

また、有権者にとっても、

原発よりも、目の前の育児や経済や介護をなんとかしてほしい、

という価値観の場合は、それが一票となって投じられます。

 

でも、原発ゼロを訴える側にとっては、

原発をゼロにできるのは今しかない。

新しいエネルギーへシフトしていくのは今しかない。

命や生活を守るために、動かなくてはならないのは今!

とこの問題を、今の最重要項目として価値をおいている。

 

今、最も重要なことが何なのかを見抜いて、

それにエネルギー・人・お金・時間などの資源を

どのように投資していくかということを決めるのが、

リーダーの役割だなと感じます。

 

これは、政治だけではなくて、

経営者も、家庭をプロデュースする立場である母も、同じテーマです。

 

「何が今、一番重要なんだろう?」

 

ということは、グローバル育児で、何度も何度も口を酸っぱくして

お伝えしている「俯瞰視点」(大局的に見る力)がないと

なかなか見えてきません。

 

大雪が20年に一度ならば、仕事が忙しくても

家の目の前で子どもたちと一緒に

かまくらづくりができるのは

「今でしょ!」(笑)

 

ソチオリンピックのスノーボードの平野歩夢君にも感動しましたが、

ここぞという一瞬を見逃さず、自分のものにできる選手、

また、今しかできないことを瞬時に判断できる選手、

そしてそれをしてきた選手が、花咲くのだな?と感じさせれます。

 

チャンスの神様は前髪しかありません!

そのためには、

「最優先事項を見極めることができること」

「俯瞰視点をもつこと」

「自分を知ること」

はやっぱり欠かせません。

 

では、家庭をプロデュースする母は、

どんなことを重要視していけばいいか、

次回、また記事にしてみてみたいと思います。