お小遣いはそもそも必要?!

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怒濤の一週間がおわり、一息。

寝不足が続いていたのですが、半日しっかりお昼寝をとれると

一気に食欲がUP・・・(笑)

記事も溜まりにたまって、何から書いたらいいか記憶をたどってます!

 

さて、写真は「子どもとお金」をテーマにしたオンラインセミナー

開催したときのホワイトボード。

(参加者は、4月末まで視聴OKです)

 

全国&海外から数十名の方がご参加くださって、一つの学びを一緒に!

たくさん質問も届きました。

ご参加ありがとう!

 

お小遣いやお年玉との向き合い方(使い方だけではなくて)を

いつものように「俯瞰視点」でお伝えするのですが

「どうして誰も今まで教えてくれなかったんだろう?」

という声をまた、いただきました。

 

どこにもない情報、ここにしかない情報

といつも声を嬉しいことにいただくんですが、

きっとこれは情報が偏っているからではないかなと思います。

 

届けられるべきところに届かない。

というよりも、情報は常にいつもすぐ側にあるのだけれど、

ビジネス用語になっていると、お母さんには響かない。

女性の言葉になっていると、男性には響かない。

 

というように、同じ内容でも、届けたい人の世界に響きやすいような

表現方法とか、言葉の選び方とかを

工夫していくことで、学びやすく、吸収しやすくなっていくんだと思います。

 

お金については、子どもの頃育んだ感覚がそのまま、

これからの時代や社会デビューしたときに通用するように

小さいうちから育んであげたい。

 

大人になったから今日からルールが違うよ、

一人で頑張ってね!

とか・・・

 

大人の世界は今まで学んだことは

通用しないんだよ・・・

 

というメッセージでは、子どもが困っちゃう。

子どもの頃身につけた感覚がそのまま、大人になって通用するように。

 

就職してもしなくても、

日本で仕事をしてもしなくても、

起業してもしなくても、

お金が必要になっても、そんなにたくさん必要でなくても、

景気がよくても悪くても、

働き方が新しくなっても、

時代が変わっても

普遍的に通用できる感覚ではなくてはならないはず。

 

教育とは一人の人が、

最高の自分でいられるような「生きる力となる土台」を

育める環境づくり。

 

最高の自分を表現できるために

幸せにお金とつきあっていけるような感覚を

子どもの頃から身につけてあげられれば、

そのままの感覚をもって社会で生きていくことができる。

 

お小遣いをいくらあげるかではなく、

お小遣いは果たして必要なのか?

から考えていくセミナーでした☆