9歳が経営の話?ハイキングで嬉しい再会!

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私も息子たちも一緒に
心から楽しめるもの一つがハイキング。
去年は、春と秋に。
今年は初。

お天気のいい日をねらって
お気に入りの鎌倉アルプスを
朝8時から歩きます。
全10kmくらい。

6歳、9歳と○歳(笑)の私には
余裕もって歩ける丁度よい距離。

私もいつの間にか
少しずつ山ガールに(笑)!?

赤いキャミ
ブルーパーカー
ベスト
スポーツ用スカート
リュック
全ていつの間にかpatagonia.

シューズ Keen
ハット Kavu

学びの宝庫、ハイキング!
前回から息子たちもまた成長したため
新しいトレッキングシューズを購入し
荷造りと、食料、時間配分を
息子たちにお任せ。
(俯瞰力、危機管理力のため)

息子はいつの間にか
分厚いサバイバル本をリュックにしのびこませていました。

重さで疲れるだろうという懸念も
自分で気づくまで
何も私からのアドバイスはなし(笑)!

その内容は意外と役に立ち
正しい水分補給の取り方を
トライし、自ら体験!

すごいなーと思うのは
山では私より息子たちのほうが
断然、記憶も、勘もいい。

鎌倉の土地と山との位置関係を
「山と住宅が、近いんだねー」
と感心していて
歴史から学ぶ鎌倉ではなく
目で確認。

道順や、生物の名前も
私より詳しい二人、、、汗

野生のリスを
えーポッサムじゃなくてー
とか私の変なつぶやきを遮り
すぐに日本リスだ!
と指摘。

頂上のお店のおばさまに
積極的に伝えて確認すると
台湾リスだと教えてもらい
その場でメモ。

あっという間に、私の知らないうちに
ノートが観察した虫や生物の
絵でいっぱいになりました。

歩きながら
色んな会話で盛り上がりましたが
感動したことがふたつ。

一つは、
いよいよこの春高学年になる長男ルイ。

入学から2年間は
いつまで小学校に通えるか
常に通わないと選択する日がくるかもしれないことを
覚悟していました。
(このお話の続きは、後日♪)

学校からの期待より
ルイの個性と意思とポテンシャルを
信じてというより
それが私にとって自然だったので

担任と何度も話し合いを
続けてきた結果
個性を育める環境をつくって
もらってきました。

そして、その結果が
通知表やルイの発言にあらわれはじめています。

ハイキング中に
私の経営の悩みを
対等に理解して
そのことをディスカッションできることがわかり、驚きました!

リーダーシップの取り方
人の気持ちの尊重の仕方
人を動かすこと
プロジェクトを軌道にのせること
について
9歳でやはり、きちんと考えることができますね。
(こちらも後日♪)

また、もう一つは
紳士なオレンジ叔父様との再会!

展望台で優しい叔父様と出会い
別れ際に
アルミホイルに包んだオレンジを
はい、どうぞって。

すると、次男ノア
「すごーい!
僕たちいつもオレンジもらえるー!」
なんて発言するものだから
私から叔父様に伝えました。

「実は、去年も
初夏くらいに、この鎌倉アルプスで
オレンジをいただいたんです!」

すると、、、

「ん?
それって、同じだった?」

私の手の中にある
アルミホイルをそっと開くと

「あっ、すごい!
確かにこんなアルミホイルに
包まれたオレンジで
切り方も、一緒だあ!」

「じゃあ、それ、僕だ!」

「うわあ!よくいらっしゃるんですか?」

「んー、月に2?3回くらいかな。
時々、小さいお子さんに
渡すことがあるけど
再会したのは初めてで嬉しいよ!」

と。
なんだか、私たちもじんわり。
とても優しくしていただき
別れたあと
息子たちはあっという間に
オレンジをペロリ!

そのオレンジの冷たくて
甘いこと!
疲れた身体にじんわり
優しさが染み渡りました。

名前も知らない
顔も覚えてなかった。

でも、一つのオレンジが
人を繋げてくれるんだなあって。
息子たちと
オレンジおじさん
と呼ぶことに。

次回は会えるかな。