アートを育児に取り入れよう!

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Brisbane in 2013, with my boys

I went to Gallery of Modern Art in Brisbane with my sons while I was there. That was just? perfect environment for children to learn about arts, colors, creativity and aesthetic. Sometimes environment in Japan is not good enough for children to develop their sense in arts. Because we can’t really see great part of Japan in our daily lives because of everything being westernized, even though we have many great historical buildings and culture.

 

毎日異常なくらいの蒸し暑さに、子どもたちだけでなく親のほうの健康管理が大切ですね!

我が家の子どもはたちは、体操とプール教室を夏期講習として追加し、

日中はアウトドアでの身体の負担を減らし、インドアで身体を鍛えられるように工夫しています。

 

さて、こちらは5歳と7歳の息子たちと、そしてグローバル育児を受講してくださっている

メンバーのAYAさんファミリーと一緒に、オーストラリアのブリスベンに滞在中に訪れた美術館で

“Gallery of Modern Art”!

コンテンポラリーウーマンというタイトルで、丁度女性のアーティストイベントが開催中だったのですが

海外で活躍する日系アーティストの名前も見られ、視覚的に刺激を受けることで

心の栄養をいただいたようでした!

それぞれの作品には、子どもたちへのメッセージなどが書かれていて

子どもたちがアートと楽しみやすい工夫が施されています。

色にも様々な色があります。

赤でもくすんだ赤、明るい赤、紫のような赤、ピンクのような赤・・・

それぞれの色にメッセージがこめられています。

子どもたちは、楽しく集中して作品を楽しんでいました。

作品のディスプレイの仕方、色使い、規模、どれをとっても偉大で素晴らしく、

想像力・創造力・アート力をほんの数時間でも磨くことができます。

一度視覚から取り入れて感動した記憶は、ずっと心の財産として残ってくれるもの。

 

日本の文化や歴史、建築物も世界的に評価され、

海外から多くの観光客がそれを楽しみに訪れてくれますが、

実際の生活や身近な街の風景は、西洋化された文化が溢れており、

なかなか本物の美術や日本の良質な文化に触れる機会は少なくなっています。

 

視覚的に子どもの心を守っていくために、毎日を過ごす家庭での五感のアプローチは

親にしかできない大切な情操教育。

幼児教育も様々ですが、一番大きな効果があるのは膨大な時間を過ごす家庭のあり方です。

忙しい母親の生活の中でも、ほんのわずかな一手間をかけることで

あとは飾るだけ、ディスプレイするだけで子どもの能力を引き出す「五感力UP術」を

グローバル育児®では大切にしています。