【算数】 小1が小4の算数を英語で?

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たくさんアップしたいこと

発信したいことがありますが

まずは、息子たちの記録をしていくことにフォーカス。

 

先日、小4の長男ルイの授業参観に小1の次男ノアと一緒に参加。

5歳のときのノアの算数の足し算を英語でやっていた映像を

グロ育スマイルカフェにアップしていますが

最近は大分大きな数までわかるんだなということに

気づきました。

 

一十百千万?1000兆までの数字を習う小4。

ゆっくり進むように感じる授業。

長男ルイはマイペースで(これはまた別のときにお伝えします)

進んできた授業ですが

次男ノアは独学で、どんどん進むタイプ。

 

小4向けの授業の先を予測して

ノアが、後ろのほうから、先を先を答えていく様子。

先生が、「じゃあ、この問題をやってみようか?」

 

長男ルイ、大勢の前で

「簡単だよ?。小1でもできるよ!」

 

先生「1年生はできないよ。簡単かどうかやってみて!」

 

ルイ「教えたら1年生でもちゃんとできるよ!」

 

という会話が、親御さんたち、生徒たち皆の前で交わされる。

そして、後ろでみていた私はおかしくて笑いが・・・。

 

だって、その問題、先生が出す前に

小1のノアが予測して自分でつぶやきながら

自問自答をすでにしてしまった問題。

答えられるどころか

自分で同じ問題つくって

同じ問題、答えてしまっていた。

 

ルイはゆったり派のマイペース。

ノアはどんどん派のマイペース。

 

私の息子たちは

どちらも、学校と同じスピードで進むと

自信を失うか

芽をつんでしまうか

どちらかになってしまうので

どうしても家庭でのフォローアップが必要です。

 

あなたはあなたのペースで

興味と情熱に従ってやろう!と。

 

もうひとつ、上の写真は

学校では、「4桁ずつ」で数をまとめて数えるけれど

感覚だけでも掴んでおくといいからと感じ

ちょっとやってみた

3桁ずつの英語での数字。

 

「8880」という数字や

「10000」という数字をみせると

小学校一年生で英語で言えるようになりました。

まだまだゆっくりですが。

 

私がオーストラリア生活で

数字に慣れるまでにとても時間がかかったのに

子どもは早いものです。

一回でも感覚を掴んでおくと

あとがとても楽です。

 

さて、飛び級がない日本では

ノアはどのように先に進んでいけばいいのかな?

 

以下の無料セミナーでも配信しているセミナー内容の実践が生きてきています。

参考無料セミナー①:グロ育BABY STEP3 2ヶ月目 五感「数に親しむ」

参考無料セミナー②:グロ育BABY STEP6 1ヶ月目 五感「視覚:算数を好きになる」

 

その子のペースで

その子の興味のあるものを

そのタイミングで

どーんと学べる環境がいいですね、やっぱり!

(下:茅ヶ崎のそば粉ガレットカフェ♪ )

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