【教育のあり方】感銘を受けた参観日

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あじさいが一生懸命花咲く準備をしています。

日本の四季や、自然の豊かさは本当に奇跡だと感じますが

花咲くときだけではなく

準備の時期にも感動できたらいいですね。

 

山や海や植物や生き物の繋がりを

子どもたちに伝えられたらな?

なんて思うのですが、

好きなことは自分たちで学び取っている!

大人の本を、漢字辞書を広げながら読んでいるので

私よりも、歴史や生物には詳しくなってきている様子です。

 

(公立学校と家庭教育のバランスのこと、

いつかしっかりとフォーカスしてとりあげたいな?

我家も全く逆のタイプだったので

考え方ひとつで子どもの方向性が決まる重要な時期があることがわかりました。)

 

今回は次男ノアの1年生の授業参観でしたが

兄と真逆のタイプのノアは

一人すご?いはりきっていて

エネルギーをもてあましているくらいでした。

(誕生日も学年で一番ということもあります)

 

ですが、今まで学校の授業にそこまで感銘を受けることのなかった私が

今回、このひらがなの学び方や、言葉の学び方は

とっても素晴らしい!と、感じたのです。

 

担任の先生の力次第で

子どもたちのあり方や学びへの姿勢が

全く変わっていきますね。

 

楽しい!

音で学ぶ!

身体で学ぶ!

頭を使って学ぶ!

チームで学ぶ!

自ら学ぶ!

 

という学び方を、

今の公立の学校の環境で実践することも

可能だなと感じました。

 

テキストベースではお伝えしづらいのですが、

繰りかえし文字遊びをして

声にだして、手をたたいて、

チームで身体と声とリズムを使って発表して

ゲームをして、一人ずつ考えて発表もする。

授業をさぼるスキを与えない感じでした。

 

あの方法だと、授業から誰一人こぼれないように

できるのではないかとも感じました。

あとは、どんどん進みたい生徒をどう家庭でフォローするかになってきます。

 

活動を通して、様々な方達の課題に触れるとき

本当の課題だと感じることは

一言でいうと「体験不足」というところが大きいです。

 

・頭を一生懸命使って考えた体験ことがない

・見たり聞いたりしたことがあっても、自分の身体で体験したことがない

・深い思考で、文章の真意を読み解くことをしたことがない

・自分で課題の本当の解決策を見つけたことがない

・自分の弱点を克服するチャレンジをしたいことがない

・注意をされたことがない

 

など

体験不足や、読書不足や、チャレンジ不足

が足を引っ張ることが多いなと感じます。(情報社会の弱点です)

 

同じことを聞いたときに

どれだけそれを受け取れるか

どれだけそれをイメージできるかは

その人の体験の量という器で決まります。

 

基礎を飛ばさずしっかりと

何度も繰り返すことや

新しいことにチャレンジしたり

初めてのことを考えたりすることは

とっても疲れますが

習慣になるまで

たくさん自分の身体と心をいっぱいつかって

楽にできるようになるまで繰り返すこと。

 

学び方さえマスターすれば

どんな課題も乗り越えられますよね!