【一期一会】ワールドカップと親子でオーストラリア

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湘南はすっかり夏!

タイミングをず?っと待っていたのですが

ルイとノアがスープで遊ぶようになってきました。

 

7月からのオーストラリアは冬ですが

滞在するブリスベンやゴールドコーストは

温かいことと、滞在先の環境がとてもいいので

少しは水着の出番もありそうで楽しみです。

 

オーストラリア滞在は、今回は旅ではないので

とにかく準備がたくさんあります。

 

今回は、自分の子どもたちが2週間学校に通う事で

申し込み手続きから、制服など

もちろんすべて特例で受け入れていただいているので

先方とのやりとりが膨大。

 

本人たちは、英語の勉強や準備をするどころか

なんにも準備せず全く気にしていない状態なので

私も気が楽ですが

2年前のような一日限りの学校体験ではないので

リスニングはできても

「伝える」というところでどうリスポンスするのか楽しみです。

Let’s see!

 

また、滞在先はメインはブリスベンで一番長く滞在しますが

全部で4カ所。

すべてリサーチして自分で手配しています。

 

細かいサービスの確認や、お願いことなども

交渉するのですが、大体の場合、

ルールがあっても、先方さんの立場を理解して

先回りして問題を解決した上で交渉ができれば

受け入れていただくことができます。

 

ツアー参加者を空港にお迎えにいったりと

行ったり来たりと長距離の移動がかなりありそうなので

子どもたちに負担にならない交通手段と

心身のリラックスできる宿泊環境を

整えるようにプランしています。

 

OZスクールツアーに参加する親子さんにぜひ体験してほしいことなども

盛り込みながら、でも、子どもたちの体調と機嫌を考えて

もしものことも考慮しながらになるので

リスク管理や準備も結構な量がありますが

遠隔での交渉術などもブラッシュアップされていきます(笑)

 

そして、今回は、以前から目をつけていた

数カ所の滞在先も予約ができました。

現地から、LIVEセミナーを配信できる余裕があるといいな?なんて思っています。

 

グローバル育児も集大成ですから

今まで何を考えて

何をしてきて

どんな風になったのか

なぜこのタイミングで3週間の時間をつくったのかなど

子どもたちの人生に関わる大切なことなので

現地から、あるいは、帰国してから

今まで公開してこなかったことなども発信しようと思います。

 

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私の息子たちは、GOLD COASTのことを

ピッカピカすぎる街だから

自然があるところに泊まりたいといいます(笑)

 

街のそれぞれの特徴なんかもよく掴んでいて

自分たちの住む街の立ち位置なんかにも

気づいてきているようで

旅育は、俯瞰視点を習得できる本当に素晴らしいチャンスだと思います。

 

距離感をつかんで、違いの感覚を得ることは

もう本当に体験するしかない!

情報だけ、見るだけ、読むだけとは

全く違う感覚を掴むことができます。

 

さて、そんなオーストラリア在住時代、

最後の2000年はシドニーオリンピックの年で

一気に街が活気づいていったこと

物価があがっていったことはしっかり記憶しています。

 

また、私も帰国する直前だったので

メディカルセンターの通訳は卒業して

プライベート通訳で、政治関係の方の通訳をさせていただき

いつも通訳を通して特別な場所に連れていってもらい

貴重な経験をさせていただいていました。

 

その方が大のサッカーフリークで(笑)

シドニーオリンピックの日本のサッカーの試合も連れていっていただいたのですが

今回のワールドカップコートジボワール戦で思い出して

10年以上ぶりくらいに電話をしてみると・・・

 

なんと、同じ番号で繋がりました!

そして、その方も覚えていてくださっていて

「ワールドカップで思い出しました??」

とのこと!

 

「そうなんです?!」

と色々お話をお伺いしていると

なんとなんと、最寄り駅が同じという

近い場所にお住まいで、これまた驚きました。

 

最近、本当に思います。

これからの人生は、いかようにでも変えることはできるけれど

今まで歩いてきた道の上にだけ

今日の自分が存在するということ。

 

ゆる?いおつきあいだった方や

長く連絡をとっていなかった方など

いつ、何時、また繋がるかわからない。

その繋がりは、着実に過去の延長線上にある。

 

だから、「今この瞬間を大切にすること」や

「ひとつひとつの出会いを大切にすること」は

未来を同時につくっていることだなと

痛感します。