育てない人育て(子どもの歴史認識)

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グローバル育児は、決して

優秀な子を育てたり

英語ができる子を育てるものではありません!

 

その子のその子らしさを

そのままの可能性を、そのまま育んでいくというもの。

 

だから、子どもは完全に自由です。

何か習い事をさせたり、

何かアドバイスをしたり、

そういうことはしません。

 

だから手取り足取り教えるとか

たくさん知識を与えてとか

何かをさせる

ということは一切なくて

逆に、何もしない、何も手をかけない。

 

だからこそ、自分でどんどん成長していきます。

子育てや仕事に悩んでいる方は

何かをしなきゃ

と無駄な抵抗(笑)が多いようです。

 

9歳のルイが忍者に夢中というお話は

グローバル育児®総まとめでしたかな?と記憶していますが

忍者のコミュニティーをつくって

リーダーとして普及活動を広げているところがおもしろい!

 

リーダーというと

命令・指示と子どもたちは勘違いしてしまいそうなところを

自分の役割をわかっていて

「僕はきちんと相手の気持ちを大切にしたいんだ。」

といいながら

忍者検定や資格制度をつくり

人を育て

歴史・忍者の素晴らしさを知ってほしいと悩みながらも頑張っている様子。

 

誰かとやっていることが同じだよね、これは・・・苦笑

誰だろう???

 

歴史は、自分からいつの間にか

忍者の世界に魅了されて

興味をもちだしました。

 

最近では、

「昔のほうが、人は一生懸命頭を使って考えていたから

頭がよかったのかもしれないね。

便利になったら、頭使わなくなるもんね。」

などとつぶやいています。

 

追い越される日が早くもきそうです!