2014年後半のヴィジョン?(集団的自衛権と津田大介さんについても)

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今日から2014年も後半に突入です。

あっという間に月日が流れていきますが

時代は常に変化していますね。

 

とにかくすごいスピードの変化に

同じことを続けるということが難しくなってきていますね。

だからこそ、自分の軸を確立したい!

という声がたくさん届くのだと思います。

 

秋からのプログラム&価格リニューアル前に

今のブランディングコースをクローズドで

募集したところ

定員を超えるお申込をいただき

スケジュールが秋までギッシリになりました。

 

今までは、時間をじっくりかけながら

というプログラムでしたが

濃厚かつ、スピーディーというのが時代にも

受講者さんにも求められていますので

メール・スカイプ・Face to Faceとしっかりと使い分けて時間を圧縮し

目に見える成果にフォーカスをしたいと思います。

 

ブログで募集する前に締め切りとなってしまいましたが

また、今後のことは発表しますね。

 

夕方に、安倍首相から集団的自衛権の行使について

説明があるとのことですが

SNSでも、マスター合宿でも、セミナーでも

必ず不安の声があがってくるこのテーマ。

 

勉強しようと思うと膨大な情報量と

どれを信じたらいいかわからないという声も大きいです。

ただ、SNSでディスカッションをしようと思うと

やはり相当な知識がある状態に

皆の水準があがっていないと

逆に不安を煽ってしまうことになるので

私も情報の発信の仕方は考えていました。

 

まずは、私のフィルターを通して

女性・子どもなど

教育分野(人材育成も)を通して

未来をよりよくするために

自分と家族や子どものよりよい未来のために

抑えておきたいニュースソースなどは

まだまだ使いこなせていなかった

sayurisenseツイッターアカウントを通して

Retweetなども利用しながら

瞬時に拡散できるように活用していきたいと思います。

(子どもとメディアリテラシーの記事)

 

情報の取り扱いに

私自身が更に気をつけていきたいと考えています。

他のメディア使用方法は

また後日発表しますね。

 

ということで

2014年後半の私のヴィジョンは

ITメディアの使い方を見直すこと

 

集団的自衛権については

今日の首相の説明会見のニュースを見る際の参考になればと

昨日のテレ朝「津田大介 日本にプラス」

フラットに本質を捉えられていたように感じるので

簡単に概要を3つにまとめてみます。

 

気になる方だけ、以下、よかったら読んでみてくださいね。

本日は、息子たち2人の同時参観・懇談会!

朝から2人が授業の45分を2で割って

22分半ずつと私の取り合いをしてくれたので

頑張って平等になるようにいってきたいと思います(笑)

皆様、2014年後半もどうぞよろしくお願いします!

 

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テレ朝「津田大介 日本にプラス」より引用?

 

 【今の日本国憲法9条】

「日本国民は、正義と秩序を貴重とする国際平和を確実に希求し

国権の発動たる戦争と、武力による威嚇

又は 武力の行使は国際紛争を解決する手段としては、永久に、これを放棄する。」

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権は、これを認めない。」

 

という解釈が以下に変わることで

どのような未来が考えられるかということです。

 

(自民・公明は

国民との対話と理解が充分でない中

解釈を変えようとしています。)

 

以下、自公が合意した「武力行使の新3要件」

 

「①我が国に対する 武力攻撃が発生、

又は、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、

これにより我が国の存立が脅かされ、

国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある。

 

②これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない

 

③必要最小限度の実力行使にとどまる」

 

(これに対して憲法学者 慶応大学名誉教授 小林節さんのコメント:

我が国と密接な関係とはアメリカしかない。

津田さん:オーストラリアも入っているようなニュアンスでしたよね。

小林教授のコメント:イギリスのようにSECONDARY(アメリカの2軍)になってしまう。)

 

政府が解釈を変える理由とした事例

「武力攻撃に至らない侵害への対処」3事例

(グレーゾーン事態)

・離島などにおける不法行為への対処

・公開上で訓練などを実施中の自衛隊が遭遇した不法行為への対処

・弾道ミサイル発射警戒時の米艦防護

 

(小林教授のコメント:2番目は海賊という意味。公安の仕事。

いずれも、集団的自衛権でなくても

個別自衛権で対応ができる。)

 

その他のコメントは

・「積極的平和主義」という言葉を使って武力行使を促していること

・日本で9.11がおこる可能性だってでてくる

・国民が危機感をもたなくては

・外国は、「戦争するとき日本が助けにきてくれる」と思ってしまう

・戦場から撤退ができなくなる

・護憲的改憲の重要性

?今の憲法は、素晴らしいけれど(特に3つの基本原理)

戦後の忙しい中でつくられたのでほころびはある。

それを時代にあわせて改正していくこと?

 

などでした。