日本の未来を考える時間?集団的自衛権について自分の意見をもつ方法?

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次のステージにいくよ?というタイミングで

どうもこちらでお世話になっている私(笑)

 

南にいけば海。

北にいけば海が一望できる山。

という素晴らしい場所に住めて幸せですね。

日本って素晴らしい。

 

福岡の両親のブルーベリー農園と似ているのですが

施術中に鳥の声がきこえ

窓の外は緑・・・

 

もうびっくりします!

いつも目をつぶって精油を4本自分で選ぶんですが

身体は自分に必要なオイルを知っている!

毎回、本当にび????っくりするほど

自分の今と向かおうとしている方向性をしめしてくれるのです。

 

今回は、クラリセージ・ローズ・ジャスミン・ジュニパーと

濃い精油で驚き。

すべて女性ホルモンを大切にしようというメッセージと

リセットして次に向かいましょうという精油を

私の身体が選びました。

 

男性性を強くだしすぎていたここ数年、

どこにいっても同じメッセージを受け取るここ数ヶ月(苦笑)

ということで、たくさんリクエストをいただいているのですが

自分のペースを無理せず

心がワクワクすることを大切にしていきたいと考えています。

 

と思ったら、また面白いプロジェクトにお誘いいただき

これからは、会社や個人を超えて

プロジェクト単位の働き方が主流になる時代と痛感する日々です。

 

10月からは、グローバル育児はたくさんの方が恩恵が受けられるように

私が無理するのではなく・・・というところで企画中です。

もうすぐオーストラリアなので

10月から間に合うかな?という感じですがこれからが楽しみです!

???????????????????

さて、今日も集団的自衛権についてです。

私の役割は、反対や賛成を”強く”叫ぶことではないな?とも感じています。

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情報を多角的に集めて

一母親として、未来や子どものことを心配する親として

冷静に両サイドからの見解を

ジャーナリズムに近い要素と

母としての思いを絡めながら発信することで

読む方が、少しでも自分の意見や

リサーチソースを見つけられるきっかけを

提供できたらなというスタンスでいきたいなと思っています。

(事実と感情、両方があるのが人間だから)

 

多角的に情報を集めていると

賛成派も

反対派も

わからない派も

”行使を押し進めている側”も

よく理解しきれていないから

「よくわからない」

「疑問が残るニュース」

になってしまい、あちらこちらで言葉だけが一人歩きしてしまうんだなと感じています。

 

昨日のNHKクローズアップ現代の官房長官との対談、

他のNHKの番組に比べて

きちんとした突っ込みを何度かいれていたかなと皆さんも感じましたか?

(でも、NHKのメディアとしてのあり方は

ここ最近特に思うところがありますね、やはり・・・)

 

官房長官の

「これからしっかり話し合っていく」

「戦争にはならないと言い切れると”思います”」

という抽象的な表現や

濁すところが目立つことが

反対派側の、不安や怒りの要素になるなということは明確です。

 

津田大介さんの番組

(先日もご紹介しましたが、やっぱりこれは面白い)で

池上彰さんが俯瞰視点で情報を集めるときのポイントを

お話しされていましたが

例えば、新聞のアンケート調査をみると

各紙「反対」と「賛成」の割合が違う。

(だから一紙だけの情報では不十分)

 

その理由をよく調べてみると

反対が多くなっている各紙は

質問の時点で「反対」か「賛成」かを聞いているのに対して

賛成が多くなっている各紙は

質問時に「必要最小限の行使は賛成ですか?」

というような文言を入れていたということ。

 

「必要最小限ならいいじゃないか

という感覚になってしまいますよね。

本来は、必要最小限って何なのかという議論や説明が

必要なんですが」

というコメントでした。

このことからもわかるように

 

【賛成側の論点は】

・一国だけで自分の国の安全を守れる時代ではない

・解釈を変えなくては、40年以上も時間がたっている

・他国の脅威・攻撃に不安を感じる

・アメリカが日本の安全保障ために闘うときも、日本はアメリカのために闘えないことがフェアか

・「必要最小限」という言葉がしっかりした「歯止め」になっている

 

【反対側の論点は】

・リスクはすべて考え抜かれて、その対応・対策まで緻密にしっかりと考え抜かれて国民に説明がなされてない

・自衛隊員が集まらなくなると、徴兵制になるのでは?

・他国の戦争に、協力を強く求められたら断りきれる?(歯止めをかけられるのか?)

・首相が使っているパネルの絵のような例をあげるのは、可能性としてどうなのか?

・センチメンタルに訴えかけるためのパネルではないか

・そのパネルの絵はそもそも、個別的自衛権で十分対応できる

・そもそも、閣議決定が法律違反

・「自国の防衛のために」といっても、他国からみれば、先制攻撃を受けたと思ってしまうのでは?

(自国の解釈だけではなく、攻撃を受けた他国の解釈というのがあるのだから)

・「我が国と密接な関係」とはどこ?

(これは、官房長官が、時の政権によって解釈を変えていいと昨日明言しました。)

・「必要最小限」ってどこまで?

 

と、疑問に対する答えが明確に得られないことは

説明責任を果たしていると言えるでしょうか?

 

また、母としては、これから10年後、20年後と考えたときに

息子たちが徴兵されることを考えただけでも涙がでます。

 

(閣議決定の速報がスマホにはいってきたとき、

一番無力感・危機感・悲しみがありました。

自衛隊員、またご家族のお気持ちを考えると・・・。

また、戦時中、戦後を実際に体験した方々、

詳しい方々にお伺いすると

まずは歴史や戦争がどんなものかを知ってからでなければ議論の余地がないとも。)

 

私の情報収集の方法は、

英語と日本の両方で

youtube,ラジオ、ツイッター、ブログ、Podcast,TV、メールで速報配信

などで、気になるものを自動配信や登録して

自分用メディアをつくっています。

 

すべて、どの番組を聴くというよりか、

まずは、海外と日本のニュースの取り扱い方を比べ、

「人」(専門家・両再度の見解)を選んで番組をオンタイムでなるべく聞けるように

アラーム設定をしています。

 

あとは、世論の声を把握するために

FBやツイッターでスクリーニングして

両サイドの言い分を感情をいれずにキャッチするように心がけています。

 

【自分の意見をもつための4つのポイント】

ポイント① 現行の9条で足りない点は何?

ポイント② 足りないから解釈を変える理由は?

ポイント③ 解釈を変えるなら、その結果可能性として考えられる”最悪のパターンのリスクと具体的かつ明確な対策”は?

(他国が日本から先制攻撃をされたと勘違いされない?徴兵制になって戦場に子どもがいくこにならない?)

ポイント④ 解釈がときの政権によって変えられることへの責任は?(間違った方向にいったらどうする?)

 

この4つを明確に答えられなかったら

やっぱり解釈を変えることに賛成するには

リスクも不安も大きすぎませんか?

「よくわからない」から「何がわからない」というところで

論議できるステージまで

まずは私たちが、皆が勉強しなくては!