フェアネス(公平な世界)

0
875
写真:バリの現地の公立の学校を訪れたとき。 貧困と闘う親子たちのリアルな家族とも、息子たちと過ごしました。

Today I’ll be talking about” fairness”, which will include the topics about diversity, men and women, adults and children, third country and everything.

今日のテーマは「フェアネス」!

ちょっと難しいかもしれませんが、興味のある方に

読んでいただけたらなと思っています。

私はこの「フェアネス」ということを、とてもとても大切にしています。

私が嫌な気持ちになるとき、大体共通しているのは

フェアネスが感じられないとき。

男女参画(また、ワークライフバランス)にしても、

親子関係にしても、企業のあり方にしても、

女性の働く環境にしても、ハンディのある方の暮らしに関しても、

マルチカルチャーの多様な社会にしても、私が興味があることは、

「皆立場が違っても、人としての価値には変わりがなく、

平等のチャンスを得られる世界」

について。

この思いは、グローバル育児®のプログラムやシステム、

コーディネーターの活動にしっかり影響していると思っています。

平等のチャンスと学びが子どものいる女性に

届けられる必要がありますし、教育や情報にリーチする環境も

適正価格でフェアに届けたい。

正しく頑張った人がきちんと報われるようなシステムが

社会には必要ですし、自由なワークスタイルでも、

社会に価値を見いだせることができるのであれば、

きちんと報酬を得る権利があります。

グロ育コーディネーター、グロ育スマイルカフェのメンバーさん、

サユリセンスのマネージャーにこの秋からなりましたTAKAKO、

そして私。

皆でフェアな、win-winのつながりが広がり始めています。

それは、お互いがお互いを認めること。

尊重すること。

相手にも自分にもプラスになる行動ができるよう、

共通の認識のもと日々過ごせるように、プログラムを受けていること。

日々のスマイルカフェ内でのフェアなコミュニケーション。

こういった意識が根底にあることが、幸せな活動と学びに繋がっています。

私はプロジェクトを立ち上げ、改めて感じますが、

女性はもともと「調和」や「win-win」が大好き☆

人のために動くことも大好き☆

そして、さらに皆で意識を高めることで

もっともっとその輪が広がる。

皆幸せそうなんですよ?。本当に!

幸せって、地球上すべての人が同時にそうなっても

減るものではないので、できる限り多くの幸せをつくっていきたい。

人は皆、フェアネスを求めています。

公平に評価されたいし、公平にチャンスを与えられたい。

子どもも同じ。

皆違っていい。

でも人の価値も、与えられるチャンスも、評価も

フェアであってほしいですね!

日々増える本ですが、今日も一冊「フェアな世界」に関する

本がとどきました。楽しみ!