うるっとしたサンタさんからのクリスマスプレゼント/This story was moving "Christmas presents from Santa for children"

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I went to had a hair cut  and did my nails while my boys are away. I was talking with my hair stylist and his story was moving. He told me that he noticed his family was poor after he grew up because his parents didn’t tell him anything about that kind of things.

He remembered all the Christmas presents from Santa Claus because they were all hand made and warm. He just knew those presents were all hand-made by his mother after he grew up and he was just happy with those presents which were not big and expensive.

We are talking about how our children are so lucky and it’s not always too good for them to receive presents and things so easily…

I told him about my son’s story as well…

今日は、子どものクリスマスプレゼントのことで

胸が熱くなった会話を

シェアしたいなと思います。

 

(上の写真は、昨日の女性のためのブランディングセミナー後のランチ会場!

最高のお天気に恵まれて、最高でした〜

かなり濃厚な交流となりましたので

当日の様子はゆっくりお知らせいたします!

次回は、1月20日)

 

その後、撮影のためにヘアカットとネイル。

ヘアスタイリストさんとの会話で

胸がじーんと熱くなり

髪を切っていただきながら

お互いウルウルしてしました。

彼(Iさん)にはお子さんが3人がいらっしゃいます。

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「クリスマス、どうしますか?」

との質問され

私も今の迷っていること

下見にいったけれど

どうしても買う決断ができず

一晩考えて出直そうと思っているお話をしました。

 

そこでIさんがポツリ・・・

「僕、小さい頃家族が貧乏だったんですよねぇ。」

と。

 

今では素敵な美容院を成功させ

そんな背景があったとは全く想像できないような

素敵な男性なので驚きました。

 

そしてIさん

「今だから振り返ると

うちって貧乏だったんだな〜ってわかるんですが

当時は全く気づかなくて・・・

 

クリスマスプレゼントが

うちは全部どうも母親の手作りだったみたいなんですよ。

手作りの忍者キットとか

すごく覚えていて。

 

今、母親の思いを想像すると・・・

なんだか胸がじーんとなります。

でも、それだけで当時はすごく嬉しくて

よく遊んだことを覚えているんですよね〜」

 

と・・・涙・・・

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(息子2人だけで初めて

飛行機にのって羽田から福岡へ〜)

 

私、涙が目にいっぱいたまってきて

今にも溢れそうになりながら

 

「それは、素晴らしいですね!

ちょっと・・・胸がじーんとなります。

それで本当に充分ですよね!

今の子どもたちは、贅沢すぎますよね。」

 

そしてIさん

「長女(5年生)がサンタさんからのプレゼント

別にほしいものがないっていうんですよね〜」

 

私「サンタさんからのお手紙でいいんじゃないですか?

いらないのにわざわざプレゼントするのも

おかしな習慣ですよね?」

 

Iさん

「そうですよね。

サンタからのプレゼントのかわりに

お父さんと映画でも観に行こうって誘ってみようかな・・・」

 

ああ、ここでも私、またじーんとなりました。

本当に、モノやお金以上に大切なこと。

それって、愛ある言葉だったり

一緒にすごす時間だったり

心から相手を思ってつくるささやかな手作りプレゼントだったり・・・

 

我家の定番クリスマスの一冊「ジェイクのクリスマス」

今年も2人が福岡へ旅たつ前に

久しぶりに読み聞かせをしました。

本当のクリスマスプレゼントって何か・・・

がここに書かれています。

そして我家のクリスマスプレゼントですが

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長男ルイのバースデーが11月。

そしてすぐにクリスマスがやってくるので

ひとつひとつ、家で使うおもちゃを大切にしている我家では

本当に必要で本当にほしいものだけが

クリスマスにやってくる。

 

つまりあまり12月に豪華なおもちゃがやってくることはなく

工作や本が大好きな息子達は

自ら

「本!折り紙〜!クレヨン!画用紙!」

などなど

自分たちにとっては嬉しいものだけれど

豪華なおもちゃをクリスマスに手に入れている

お友達に決して自慢できるようなものではない

日常で使うものなどをサンタさんにお願いしたことも多かったのです。

 

そこで

本人たちはもらって大喜びでも

毎年クリスマスに会うのを楽しみにしている

遠く離れたお友達に会ったときに

 

「オレは〇〇がサンタさんからきたよ〜」

「ルイは?ノアは?」

 

と聞かれると

「折り紙とか・・・」

とぼそっと。

 

お友達 「折り紙〜?!」

 

そんなものがサンタから?

というようなお友達の反応に

ルイが

「うん、あとは他にもいっぱい

すきなものが届いたよ!」

と、雰囲気を察知してすかさず答えたことがありました。

 

お友達に自慢できるものではないし

私が目の前にいるし

子供心に気を遣っているのがわかり

胸がきゅーんとなりました。

 

レゴなど、タイミングがあったときには

お友達に自慢できるようなプレゼントが届く事もありますが

2人でひとつのプレゼントになることもあります。

 

それでも、2人は

サンタさんがクッキーを食べてくれていたことに

大喜びしたり

キャンディーだけ残していったことに

大笑いしたり

豪華なプレゼントよりも

そんな夢の世界を楽しんでくれています。

 

そして、サンタさんから届いたプレゼントは

すべて覚えています。

 

今年は、初めて2人が

別々の結構豪華なプレゼントを

サンタさんにオーダーしたようです(苦笑)

 

親は、本当に必要なものかな〜と感じるようなもの。

でも、2人にはほしいものだそう。

さあ、今年はどんなプレゼントが届くかな〜

 

クリスマスには

色んなストーリーがありますね。

 

ストーリーはそれぞれであっていいけれど

本当のクリスマスの意味と

お祝いできることに感謝できる素直な心

サンタさんから届くプレゼントを

大切に扱うこと・・・

そんな気持ちを

大切にできるように声をかけていきたいなと感じています。