雑談で脳を活性化!?

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美味しいお食事、飲み物、テーブルを囲んで、大好きな人たちと過ごす時間が一番、脳にも心にも優しい時間。

先日、きんさん・ぎんさんのぎんさんの4人の娘さんたち、

平均年齢93歳の姉妹の脳を研究するという特集がありました。

4姉妹の脳の研究から、長寿の秘訣を解明しようというもの!

それがなんと、4姉妹の長寿の秘訣は[雑談]だとのこと!

 

まあるいちゃぶ台を囲んで、?日?日数時間の雑談を

4人でするというもの。

笑ったり、ジョークをいったり、つっこんだり、

本当にこちらまで笑みがでるほど楽しそう!

 

4人で話しているときは、脳の血流がとても活発になるとのこと。

初対面の人と話しているときとは、全く脳の状態が違うと!

また、4人で同じ情景や記憶をよびおこしあって、

「あのときは、ああだったね?!」「そう!そう!」

という、この会話が、記憶力を?日強化している会話となっているそう!

 

4人の脳がひとつの脳として働いているような状態だと!

私も大笑いしたのは、4姉妹が楽しそうに

こんなことを話していました。

 

「利口な話しはせんでいい!

そうそう!なんも利口でなくていい。

楽しい雑談がいい!

でも、博士になりたいなら、こりゃいかん!

わたしらは バカセじゃっ!

はははは・・・

ひひひひ・・・ふふふふ・・・」

 

なんだかこんな会話をきいていると、

グローバルだの、教育だのどうでもよくなってしまう(苦笑)

楽しく長生きできたらいいのではないかとまで

感じてしまうほどですが・・・

 

この雑談とは、「価値観のあう仲間と、会話をすること」

と同じではないかと強く感じました。

先日の上のグローバル育児のメンバーさんのイベントや、

毎回のセミナー、またグロ育スマイルカフェ(SNS)など、

本当に皆さんがこんな素敵なコミュニティーはないわといってくださいます。

 

意識が高く、えらそうでもなく、威圧感もなく、

温かく、毎回ここで出会う人とは、また会いたいと感じますと

今日もSNSにコメントをいただいていました。

嬉しいです!

 

そのひとつとして、「価値観を共有している仲間」という

安心感がとても大きいのだと思います。

私が今年の夏オーストラリアで10年以上ぶりに

オーストラリアの大学時代の友人にバッタリ出会いました。

彼は、小学生からOZで育った日本人。

 

私が今やっていることを伝えると

「自分自身を保つために、insaneにならないように

コミュニティーをつくったんだね!」

という表現をしたんです。

 

ほー、なるほど。日本の友人に伝えるときは

全く違う反応がかえってきたわ!と感心したものですが、

私自身が本当に帰国後必要としていた場所と空間と

価値観で繋がるコミュニティーをつくるという夢を

叶えたのだなと、そのとき感じました。

 

母親としては、子どものそのままの能力と個性を

発揮できるような教育をしていて、

女性としては、家庭も夫婦関係も大切にしていて、

自分を目立たせるのではなく、自然な魅力をお互い尊重できて、

社会人としては、世界情勢や世界一流の学び、

経済や政治の話しも、日常の会話の中で自然にできて・・・

 

そして、きちんと皆それなりに仕事や趣味で社会貢献をしている。

でも、キャリアウーマンというイメージでなく

温かい雰囲気。

英語で話すこと海外のことを話すことが、違和感なく自然にできて。

 

こんなコミュニティーを長く欲していました。

そして、実際にこんな空間を求めていた女性たちが

実際想像以上に多くいて、

そんな方たちが、一度きっかけをみつけて、

価値観で繋がったとき、ここでは自己表現を自然体で

していいんだという心地よさとなる。

 

この空間での会話(つまり、ちゃぶ台を囲んだ雑談)が

ネット上のSNSと、リアルなイベントの両方で

繰り広げられることによって、

脳が活性化して、心地良い安心感となり、

生き生きする、若々しくなる、充実する、豊かな気持ちなる。

そして、モチベーションがあがる!

 

つまり、違和感のある人とつながっていることは、

人にとってとても辛いことで、老化の現象につながる。

 

価値観のあった人たちと過ごす時間

豊かなネットワークの中で暮らすことが

いかに「生きること」そして、能力開発につながるか、改めて考えました。