子どもの味覚を育てる方法

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両親のブルーベリー農園のブルーベリー。農園が育っていく様子、ブルーベリーを年間かけて育てる様子をみながら、6〜8月に、美味しい、美味しい、世界一美味しいと子供たちがいうブルーベリーをいただくのは、至福のひと時。とくに、ブルーベリージュースはピカイチ!

We Global Ikuji think that 5 senses is so important for children to learn taste, touch, smell, sight and hearing!

グローバル育児の4つのキーワードの中に「五感力」があります。

この五感力をUPすると、表現力と個性、オンリーワンの自分の魅力がどんどん、ぐんぐん育っていきます。

 

コーヒーのいただき方をワンランクUPしようと、「フレンチプレス」のいただき方を子どもたちと受講してきました。

息子たちが最近自宅カフェを時々OPENしてくれるのですが、私なしでコーヒーメーカーでコーヒーをいれてくれるようになったのです。

 

一緒に学びたいとのこと。一生懸命大人のセミナーを聴いておりました。

そして、ホンジュラスコーヒーのテイスティングをすると、5歳の次男、「レモンの味だ?!」

 

そして、プロから、「そう、そうだよ!すごい!」とのお言葉。

WOW! 私にもわからなかった味を、感じることができたのです。

コーヒーは、フルーティーやシトラスや、クリーミーなど、いろんな言葉で味を表現されていますよね。そその味を実際に、オレンジやレモン、ナッツなどに例えていくという思考のプロセスは、子どものほうが得意のよう!

私も、コーヒーのアロマオイルのことを今日は、頭でなく、舌と心で理解しましたので、すぐに「プレス」を購入!

これからのHOME COFFEE TIMEがますます充実したものになりそうです。

 

Love
Sayuri