【祝!15万回視聴】みんなが幸せな社会の仕組み~the key for how you can make a social system which make everyone happy?~

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Love-is-most-weak-when-there-is-more-doubt-than-there-is-trust-but-love-is-most-strong-when-you-learn-to-trust-even-with-all-the-doubts

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(信頼関係についての言葉。

訳は記事のラストにご紹介しています。)

 

youtube sayurisenseのグローバル育児®オンラインセミナー視聴数が

いつの間にか

もうすぐ15万回数をいつの間にか突破しそう!!

 

今でも動画にいただいたコメントにはひとつひとつお返事を書いていますが

回数までチェックしていなかったので驚きました。

 

無料で動画を配信して本当によかったなと感じるときは

「出会って本当によかったと一言伝えたくて」と

お会いしたことのない方からメッセージをいただくとき。

 

昨日もS.Aさん、メッセージをありがとうございます。

セミナーの受講法、視聴法についてもよくお問い合わせがきますが

Step6までは、順次無料で配信していく予定です。

 

youtube sayurisenseを無料でご登録いただき

テーマ表をこちらから無料ダウンロード

そのすべてのテーマが掲載されているテーマ表をみながら

お好きなテーマをみつけたらこちらのテーマリストから選び

クリックしていただけると、好きなセミナーからどんどん視聴していただけます!

〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、タイトルについてです。

人の活動は、「個人」の活動から自然と

「社会」の活動へと移り変わっていきます。

 

子供も大人も。

今の10歳の長男ルイと

8歳の次男ノアをみていてもその移り変わりを感じます。

 

(とことん自分の好きなことを追求したルイの先日のブログ記事には

たくさんフィードバックをいただき、

先生たち、家族、友人たちとみんなで喜びをシェアしました。

 

引き続き見守っていますが

社会的な活動を主体的にするようになり

家庭訪問でも先生から褒められ

先生と一緒に感動を分かち合いました。)

 

小さいころは、自分のおもちゃを使いたい時に使えなかったり

食べたいものを分かち合わなくてはならないときに喧嘩になったり

感情をコントロールできなかったりします。

 

自分の世界のことで精一杯。

 

幼稚園や小学校などの社会生活がスタートすると

自分のやりたいことをやりたいときに

自分のみえている世界だけでやり通そうとすると

人の和を乱すことになります。

 

これは、大人になって社会にでてからも一緒です。

個人で活動していても

人はひとりでは活動がなりたたないことがわかってきます。

 

どんなに自分でやろうと思ってもやってみると

すべてを自分ひとりでやることは難しいのだとわかってきます。

 

私もはじめは個人の活動だった「アイデンティティー教育プログラム」を

会社として

配信したほうがいいと決断した理由。

それが、この理由からです。

 

今ではこのアイデンティティー教育プログラムを通して、

母親や、経営者、社員、

子供(赤ちゃんから大学生まで)、

男性リーダー、女性管理職、行政関係者、外国にルーツのある方という

立場も、性も、年齢も、状況も全く違う方々と

接する機会を毎日のようにいただいています。

 

そして感じることは、どんな人も

みんなが自分の役割を自分の見える世界の中で

一生懸命生きているということです。

 

すべての人が一生懸命なので

誰も怠惰な人はいない。

 

輝いている人

うまくいっている人

繁栄している人

得しているようにみえる人

遊んでいるようにみえる人

幸せそうにみえる人は

人がみえないところでその分動いている。

 

また逆に、人にマイナスを与えているようにみえる人、

人を悪く言う人、

自分を生かしきれない人、

人間同士の摩擦。

 

これも、その人はその人の世界の中で

一生懸命自分を守ったり

自信をつけようとして

努力をしている。

 

上の表現、誤解がないといいのですが、

どんなに人からみると人の不利益なことをやっているようにみえる人も

生きるために一生懸命闘っている。

 

生きることを頑張っていない人はいない。

みんな頑張っている。

 

もう一つ感じることは、

そんなそれぞれが100%頑張っている中で

それぞれの立場を理解するためには

2つ捨てなくてはならないものがあるなということです。

 

ひとつは「エゴ」。

もうひとつは「プライド」。

もちろん、私にもあてはまることです。

 

最近の私は、特に50〜60代男性と時間を過ごすことが多いです。

何をやっているか、写真だけでは伝えきれないだろうなと

公開があまりできていないのですが

実際交流をさせていただいている方々は

全く別のタイプですが

共通していることは「自分の利益を超えている意識」があるということ。

 

日本人だけれど、海外で育っているので

マインドは日本人ではない方も

海外で生まれ育って、日本人ではないけれど、

マインドは日本人な方も、

日本で生まれ育っているけれど

仕事がら世界各国や国を動かす仕事をしているので

日本人のアイデンティティーでグローバルマインドな方も・・・

 

でも、こういった本当に様々な立場の方とご一緒させていただいていると

ただただ、愛を感じます。

 

抜きん出た男性リーダーは、愛のかたまりです。

スキルだけではどうしようもならない。

人格と人徳と、やはりどんな人や出来事を受け入れる器があります。

そんな方々に、毎日毎日刺激と学びと優しさをいただいています。

 

私が、「日本人」という言葉を使うことさえも

最近は違和感を覚えるようになってきたのは

やはりこういった方々と時間を多く費やすようになったからだと思います。

 

日本人とか何人とか

女性とか男性とか

子供とか大人とか

あの人とか

あの会社とか

そいういう「自分勝手なジャッジメント」を超えて

ありのままでひとりの人間を

そして「法人格」というひとつの人格を

まるっと高い視点から包み込むような視点。

 

これが必要だなと感じます。

でも、簡単なことではありません。

 

人と人がおつきあいをするとき

組織と組織

国と国

がおつきあいするとき。

 

そこには、共通点もあれば

必ず相違点もでてきます。

この相違点にどのような優しい気持ちで向き合い

受け入れることができるか。

 

人材育成や教育の会社を立ち上げた理由、

原点をいつも振り返るようにしています。

 

そして、子供にも、パートナーにも、

友人や仕事仲間にも、

どんな人にもこんな気持ちで接することが

改めて必要で、これをより多くの人が意識できるようになれば

社会のステージをワンランク、

みんなであげることができるのだと思います。

 

仕組みをつくり

どんな意識で、人がその仕組みを活用することができるか。

 

これからの時代、私たちがチャレンジしていかなければならないことは

この高い視点(俯瞰視点という言葉を私はよく使っています)を

リーダーだけではなく、家庭でひとりひとりが身につけていくことだと思っています。

 

【写真の言葉の意訳:SAYURI】

「愛は、信頼より疑念があるときは、とても弱いもの。

愛は、どんなに疑念があるときでも

それでも、信じることを学んだとき何よりも強いものとなる。」