【親子留学準備】言語のボール~Fill up "Language Bucket"~

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LouieNoahEng

My 8 and 10 year old boys are getting ready to spend one month in 2 countries! The way of learning English for Japanese children should be “Input first” and “Output later”. This is our unique concept for Global Ikuji identity education programs.

We don’t have to let children speak out until they fill up  their “Language Bucket”, I call. I have never tried to teach English to them. However, I just made comfortable environment at home for them to feel English, hear English, and see English in a natural way. I just did this for 10 years and the timing for them to study reading, writing and speaking out has come this summer!

今年の夏は、1ヶ月間8歳と10歳の息子たちと

二カ国で過ごす親子留学。

その間、もちろん、OZスクールツアーの開催もします。

 

日本の公の英語教育だけでは、英語ができるようにはならない。

でも、英語教室や留学だけでは、

英語を理解できるようにしかならない。

 

私が長男を出産した当日から目指してきたことは

アイデンティティーの確立に英語はツールとしてのっかるだけ。

 

自分とは何者なのか

自分は何を考えているのか

自分のどんな意見をもっているのか

自分はどんなヴィジョンをもっているのか

自分は相手とどんな世界をつくっていきたいのか

自分の使命は何なのか

 

そんなこと自分の軸をしっかりともった上で

英語を使いこなしていく

というように、英語はコミュニケーションツールの一つであることが大切。

 

まだまだ、この考えが浸透、そして大多数の学校や家庭で

実践ができるようになるには時間が必要なのかもしれませんが

今の時代に欠かせない教育の要素であることは

間違いないと気づいてくださる方たちが

数年前からすると圧倒的に増えてきたのは事実。

 

とてもとても奥深い英語教育。

なぜなら、言語はアイデンティティーに直結する問題で、

単なる言語だけを学ぶということは不可能に近いからです。

 

言語を学ぶということは

文化や、思考や、習慣や、マインド、

アイデンティティーにまで影響する。

 

その人格形成と、言語習得のバランスを配慮した

英語教育というのは、実際に日本では皆無に近いのではないでしょうか。

 

また、多様な社会の中で

相手を理解しながら未来を一緒につくっていくことも視野にいれたり、

それを実際に家庭でできるような環境づくりまで

サポートできる器ができあがるまでには

まだ数十年かかるのではないかなと感じます。

 

我が家は生まれたときから

「自分」「多様な社会」「相手を理解」「英語の世界」

のバランスを配慮してきました。

うまくいかないこともたくさんありましたが

英語教育については

「言語のボール」がいっぱいになるまでは

インプットのみ。

アウトプットは自然な流れの結果。

 

ただ、日本で母国語の日本語のひらがなやカタカナ、漢字を

学校で習うから識字率が100%になるように

英語も放置していてうまくなるものではありません。

 

Baby~Kindy~Child

という0歳から9歳くらいまでの

成長過程にあわせて

小学校からは特別な学び方が必要になってきます。

日本人にはこれがベストな方法だと思っていることを、

我が家でもようやくスタートしました。

(我が家のフィードバックは今後していきますね。)

 

英語を聞いたり、触れたりすることには

全く物怖じのない二人で

ベースがあったからこそ生きてくるこの方法。

 

小学校高学年から中学生になるころには

一人で好きな情報を探して→分析して→分析できたり

好きな洋書や映画を自由に英語で楽しめたり、英語で自学ができるようになると最高!

 

テスト勉強のための英語ではなく

豊かにいきていくためのツールとして

情報収集に欠かせない

そして、世界中の人との幸せなコミュニケーションのために欠かせない

生きた英語力。

 

夏休み、ヨットに、水泳に、空手に、英語に・・・

と、本当にはじめて「いわゆる学び」に時間を投資しています。

(気が向いたときだけでなく

机に座ってお勉強。

これは、器がいっぱいになってからだととても生きてきます!)

 

私も真剣です!

子育てって、命がけだと思うことがある。

一人の人格を健全に育もうと思えば

多くのプロの力が絶対に必要ですし

親としては

ポジティブな意味で

命(知恵、時間、エネルギー、愛)をわけることなのかもしれないな。

 

学ぶタイミングというのは、

年齢ごとにあり、それを逃すと次は労力と時間とお金が

何倍もかかることになる。

今しかない、言語力の臨界期である

このタイミングに、しっかりと集中していきますね。

 

Love
Sayuri