【シリコンバレー特集2】@スタンフォード大学:プログラミング教育で大切にしたいこと ~ PodcastラジオVol.2~What you need to know for programming education @Stanford University

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Stanford University

Stanford University Campus is the 2nd largest in the world and it is so beautiful. My 13 yr old boy took Programming Class and he enjoyed himself so much.

シリンコンバレーと聞くと
多くのスタートアップ企業、世界のトップクラス・最新情報が集まる街、
Apple/Google/Intelなど憧れの企業と投資家の街、
繁栄した街といったイメージでしょうか。

I was amazed how students were enjoying learning and it is very attractive that there is an environment where students can really focus on themselves instead of just competing each other.

They are very lucky to have such an environment where they can meditate at a beautiful meditation center on the campus and where they can meet lots of entrepreneurs and investors.

実際は現地で頑張る日本人も多いのですが
前回の記事でもお伝えしたように
さすがにこれだけ物価や生活水準が高く
世界中から優秀な人材が集まる中で
日本人として
この街で(を拠点に)成功するためには
様々な要素が揃うことが必要だとも感じます。

短期間の滞在中に
なるべく本質を掴むために
日本人のコミュニティー以外のところで
情報収集をするようにしました。

英語で生の情報を得ながら
実際の暮らしに触れること
現地在住の投資家・生徒などに
英語で会話やインタビューすることを心がけました。

「街の繁栄や企業の成功」と「教育」のつながり

の肝を掴みたかったのです。

スタンフォード大学でプログラミングスクール

長男もプログラミングスクールに通いました。

Podcast2回目でしっかりお届けしているので
音声とあわせて
ブログ記事の内容を読んでいただくことで
全体像がみえてくると嬉しいなと思います。

プログラミングクラスも
英語で聴けて
コミュニケーションできてはじめて
大切なことを理解することができます。

特に以下の3つは
これから日本人にとって特に大切になることだと感じます。

1)Digital Citizenship
(デジタル・シティズンシップ)

コーディングやプログラミングの前に
「デジタル市民」であるための
「デジタルモラル」をきちんと知ること。

2)クリエイティビティー(創造力)

プログラミング(コーディング)はあくまでも
イマジネーションを形にするツール(スキル)。

創造力やセンスなしでは
そのツールやスキルも生かすことはできません。

3)特徴(個性・強み)を生かしたチームワークとダイバーシティーコミュニケーション

プログラミングだって
「デジタル市民」でありながら
誰かと一緒に作業をしたり
誰かのために作ったりするものです。

ペアで強みを生かした
プログラミングができるには
対話力も大切ですし

相手の立場を考えた
デザイン力(クリエイティビティー)も重要です。

どれも、「10の力」でご紹介している
キャラクターを活かし
伸ばしていくことや

ダイバーシティーコミュニケーションの大切さにつながるクラスでした。

これから10〜20年において
子育てにも
人材育成にも
ご自身のキャリアにも一番重要なポイントになりそうですので
詳細はぜひPodcastでご確認くださいね。

自分軸をしっかりもち
ひとりひとりが
世界を成熟した姿勢で考え
モラルをもつことはマナーですね!

Stanford University Campus is the 2nd largest in the world and so beautiful.

さあ、学生が開催してくれる
広大なキャンパスツアーに参加してみました。

100名以上の方が
世界中から集まっていましたが

1時間以上もかけて
キャンパスを歩きながら
キャンパスライフを説明してくれます。

家賃や物価が高いため
多くの学生は寮に住んでいます。

とっても印象的だった言葉が・・・

「どんな生徒が合格するのか」

という参加者からの説明に対して

” They do care about who you are as an individual.”
(成績だけではなく
あなたが「どんな人なのか Who you are」ということを
しっかりみられます。)

とのお答え。

「高校で競争に疲れ私は
この大学はcompetitive(競争力)だけでなく
compelling(人を惹きつける強い何か)がある人を求めていたので
魅力的だった。」

とのこと。

心に響きました。

キャラクターとして何が魅力的で
何をしてきて
何を考え
何に向かっているか

こんなことを大切にできる環境。

優秀さに加え
人を魅了する何かをもった人が集まる街が
繁栄しないわけがありません。

また、起業家の3分プレゼンを
投資家が
本気で応援する「Plug and Play」など

・アイディア
・人格
・ヴィジョン・ミッション
・チームワーク(高いコミュニケーション力)

などがあれば
資源が集まる仕組みと環境がある。

これは日本が積極的に
取り入れていかなくてはならない緊急課題ですね!

そして、自分と向き合える環境が
スタンフォード大学にあります。

こちらもまた、ご紹介していきますね!

Hope this blog helps you for your future!

Love
Sayuri

<シリコンバレー特集記事>

1)シリコンバレーレポート① 街の雰囲気
Impression of Silicon Valley

2 ) シリコンバレーレポート② プログラミング教育で大切にしたいこと@スタンフォード大学
~What you need to know for programming education @Stanford University

3) シリコンバレーレポート③ AIとベンチャーのプロのプロと教育について会話
~ AI & Venture Professionals about education

4) シリコンバレーレポート④ パワフルな企業の印象
Facebook, Google, Apple, Intel本社~Impression of influential companies

5)【自分軸・アイデンティティーとは?】安室ちゃんのアイデンティティー
Q)価値観・キャラクターは一生変わらないもの?
~What is Identity? Who am I? Do my identity (values and character) change?