育児の悩みの種類は5つ

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It’s been very hot and humid in Japan and we always feel like drinking lots of cold drink in this hot weather. But I sometimes try to have hot drinks in air-con room to keep my body healthy! I had some very nice Royal Milk Tea while having a meeting.

 

暑い夏も終盤は辛い!身体が悲鳴をあげていませんか?

私も今年はカラッとしたオーストラリアの冬からの移動で

日本の夏を急にスタートしたので、体調管理が本当に大変でした!

こちらはミーティング時のロイヤルミルクティー。

エアコンの効いたホテルやカフェでは、なるべく温かい飲み物をいただいています。

それから、湯船に毎日浸かるというのが

自律神経をしっかりと調整してくれるので、真夏でもおすすめです☆

 

さて、育児の悩みって尽きませんよね!

悩みがない!なんていう場合は、

「それって、育児してるんですか??!」

と聞いてしまいたくなるくらい、毎日毎日悩み、考え、決断し・・・

という感じではないでしょうか?

私自身、いつも悩むのではないですが、考えることがたくさんあります。

決断までには、膨大なリサーチをします。

次男5歳、長男7歳。

教育環境をいつもよりよく、よりよく、彼らの状況をみながら・・・

と思っているからでしょう。

そして、日本の教育にないものを取り入れるという概念があるからでしょう。

そうしなければ、将来どうなるかがみえるから・・・

 

さて、育児の悩みというのは、大きくわけて5つあります。

①親の都合や意思で何かをさせたり、やめさせたりすること

②親の感情のコントロール

③家事や仕事との両立

④経済的なもの

⑤子どもの健康管理

 

うーん、そんなことないよ!

もっとあるよ!

と思うかもしれませんが、実際は、大人の都合で育児が悩みになるだけで

子ども自身の問題というのは、少ないものです。

特に、4番の経済的なものというのは、

子どもが環境や学校にあわなかったり、

学校にいけなくなったり、幼稚園が好きになれなかったり、

うまく勉強についていけなかったり・・・・

 

などなど、そういった学校が幼稚園での問題も、

本当は解決策なんてたくさんあります!

住む場所を変える、学校を変える、学び方を変える、

指導者を変える、友達のグループを変える、

学ぶ内容を変える・・・

様々です!

でも、これができるかできないかは、時には経済的な問題で

可能か不可能かを大人が判断し、たった一つの選択しで窮屈になっている

なんていう場合があります。

というふうに、ひとつひとつの悩みをみていくと、

この種類のどこかに当てはまることが多いです。

 

例えば、

①子どもがやりたいということ、やりたくないということを

親がさせようとしたり、やめさせようとしたり、

子どもの意思に反することをさせようとしているときは、

大人が頭を柔らかくして、子どもの気持ちにたつことで、気づくことがあります。

子どもには何の問題もない場合がほとんどです。

 

②感情のコントロール

これは大きな課題ですね!

子どもの数、やることの量が増えれば増えるほど、

この自分のキャパシティー(器)を広げることが大切になってきます。

大体、子育てのヴィジョン、家族のヴィジョン、自己実現のヴィジョンが

明確になっていないと、小さなことでイライラしてしまうので

明確な人生の計画をおすすめします!

そして、定期的に見直しましょう!

 

③育児が大変!というのは、時間に余裕がない。

という場合も多々あります。

仕事もあるのに・・・

家事もあるのに・・・

やりたいことがあるのに何らかの理由でできない場合。

親側にフラストレーションがたまります。

特に待機児童として、仕事したいのに保育園にはいれずに待っている場合や、

子どもが病気がちで働いている場合、周囲に育児のサポートがない場合は、

この問題になります。

子どもに問題があるのではなく、大人が望んでいる状態(期待)と比べて

「手が足りない」ということです。

こういう場合は、優先順位をはっきりさせる時間をつくって、

時間のコントロールのプランが大切です。

なので、母親が時間管理を学ぶことはとっても重要なことだと思っています。

 

④は、さきほどお話しましたね!

 

⑤お母さん自身の体調管理ももちろんですが、子どもが健康でないと、

なかなか生活の基盤ができあがりませんので、大変です。

子どもの身体作りは、親にも責任があります。

私自身が、息子たち二人とも3歳になるまでは、

とにかく看病と健康維持に、時間も労力もとられ、ヘトヘトでした。

健康の重要性も、その時期にひしひしと痛感しました。

もしも今、育児の悩みで疲れているとしたら、

この番号の中のどの悩みの種類なのかを、まずは考えてみてくださいね。

悩みの理由がわかれば、対処法がわかってきますよ☆