【英語4技能のビジョン②】聴く・読む・書く・話すとは?〜Podcast Vol 19:How do you master “Listening, Reading, Writing and Speaking”?

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前回のエピソードでは
小学校で英検2級〜準1級レベル?!
とびっくりした方も多いと思います。

それくらいのヴィジョンを日本全体が持てるようになるといいな〜と
心から願いながら
発信しています。

本日配信のPodcast Vol 19のエピソードでは
英語4技能のお話をしています!

Podcastは、1609人の皆様にお楽しみいただいています💓)

なかなか進まない日本の英語教育。
本当に亀さんのようにゆっくり・・・(汗)

グローバル教育とうたっている学校でも
まだまだ本物の世界基準の教育までは
追いついていませんが

英語力だけでなく
教養とコミュニケーション力、人格、学力と
バランスよく育める環境も
「家庭+学校+第3の選択肢」を活用すれば
作ることも
可能になってきています。

第3の選択肢には
家庭教師・塾・オンライン教材・プログラム・通信コース
など、様々なものがありますが
まずは家庭のはっきりとした教育のヴィジョンを掲げること
何よりも重要です!

「家庭と子供自身」の強い意思と忍耐力があれば
ツールの組み合わせで
質の高い環境を
自分作れる時代です!

長男(14歳)のバイリンガルのお友達のコミュニティーでは
準1級レベルの英語で
ディスカッションが日々行われていますし
宿題は英検1級レベルのものもありタフです!

ただ、英語が話せることと
読解力・表現力があることは
違うのでここから、思考を深く育み
努力をして表現力をつけていかなくてはなりません。

次男(12歳)は、英検2〜準1級レベルになってはいます。

試験に合格しても
本物のコミュニケーション力がないと困りますし
試験勉強ばかりしていると
「自分の言葉で表現する機会」がないので
できればそのレベルの本物の英語力がついてから
英検・TOEFL・TOEIC・IELTSなどの試験は受けたいものです。

我が家の息子たちは、ここからが勝負です!

聞けると、話せる
読めると、書ける

ようになるので
常に、言語のボールをためるために

絵本 ▶️ ストーリー ▶️ 記事 ▶️ 研究論文

などという風に
母国語のレベルより
1〜2年レベルを落とした記事を読み
英語と日本語の思考がリンクするように心がけていました。

今でも、アウトプット力を磨くためにも
専門記事や教科、ストーリーに触れるようにしています。

日本人の英語力のヴィジョンは
大人も子供も
英検準1級(TOEIC900以上)
のレベルで、自分の意見を発信し
世界の情報を分析して
ディスカッションできるようになること!

難しくないはずなんですが・・・
私たち大人は
英語で苦しんだり
苦労してきたかもしれない。

だからこそ、子供達は
自然と、楽しく、世界基準の英語力・コミュニケーション力を育めますように
と願いながら
触れ合っています。

みんな、とっても楽しんでくれて嬉しい!

経営者コースも、Juniorコースも
努力をしてくださるからこそ
気づきがある瞬間や、
力がついていると定期的に感じてもらえる瞬間が訪れるから
本当に嬉しい!

Juniorコースでは
3ヶ月おきに「言語のボール」(リスニング・リーディング)がいっぱいになり
それを追いかけるように
4技能のうち
残りの2つのライティング・スピーキング力がアップしていることがわかり
短期間で
どんどん楽しく成長している
こどもたち、やっぱり「脳みそが柔らかい〜!」(笑)

先週も、
「みんな、できないのではなく
やるかやらないか、
だけなんですね〜」

というお声をいただきました。
子供の英語が側でどんどん伸びていく
と、それを感じてもらえます!

正しいやり方で、やるだけです。

英語の先生、保護者、グローバル人材育成の方、
オリンピックに向けて
準備をしている方々、
世界とのコミュニケーション力を一緒に育んでいきましょう!

また、今までやってきたことを
ご紹介しますね!

Sayuri