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Hi everyone! I finally had a quiet moment to reflect on 18 years of parenting — a journey that felt both long and incredibly fast. Today, I’d like to walk you through the key milestones that shaped my sons’ paths, from ages 1 to 18, and I hope you find something useful for your own family’s journey.
Ages 1-6: Laying the foundation through language and connection.
Ages 7-9: Reading stories and discovering character and identity.
Ages 10-12: Choosing the environment that nurtures who they truly are — and age 12 was a major turning point, where the path forward became clear.
Ages 13-18: Cultivating passions and building their unique niche — and age 18 was the ultimate turning point, where every decision of the past 18 years came together.
Each stage brought its own decisions, challenges, and discoveries — and every choice was made with one goal in mind: nurturing the 10 skills within them.
皆さん、こんにちは!京都から福岡、そして湘南に戻り、やっと少し振り返る時間がありました。19歳になったばかりの次男が選んだ日本の理系大学受験と、21歳の長男がたどったインターナショナルスクールからアメリカの大学入学まで、人生を左右するような「分岐点」を思い出し、感慨深い時間でした。
🎧Podcast Vol.253【子どもの可能性を切り拓く】18年間の子育ての分岐点②
〜 Key Parenting Milestones
あの時、とても悩んだけれど、大多数の声や一般的な情報に惑わされずに決断してよかったという分岐点がいくつかありました。自分らしい道にはリスクがセットでついてきます。慎重なリサーチやリスク対策も大切でした、
そして、「学校教育(大学入試)は人生のツール」と捉えて、何よりも「家庭環境」を主軸に置いてきた20年間でした。
18年間の子育ての分岐点
Key Parenting Milestones
【Baby期〜Kindy期】
1〜6歳 親子の英語&日本語の会話を大切に
Ages 1-6: Cherishing daily English & Japanese conversation at home
18歳での進路決断や大学で自分を見つめ直す時に、3〜6歳くらいまでのときの習慣・興味・強み・弱点といった特徴が残っていることに気づきます。
3つ子の魂100までとはよく言ったもので、変わらない特徴を伸ばし、直せる心配な習慣は早い段階で芽を摘んでおくことが、結果、後々楽になります。
例えば、次男は幼稚園の頃から数字に強い興味を示し、早い段階で7桁の計算をしていました。そんな特徴が、我が家で唯一の理系進学という18歳の進路に繋がりました。長男は、学校のルールよりも、ものづくりやアイデアを表現すること、映画や小説などストーリーへの没頭が際立っていました。その個性を尊重してもらいやすい欧米の教育カリキュラムへ進んだことは、自然な流れでした。
同時に、900英単語をベースにした簡単な英会話を続けていました。英語を学ぶというよりも、英語でも意思疎通ができるようになることがヴィジョンでした。
【Child期】7〜9歳
英語のストーリーで読解力UP ➕ キャラクター(アイデンティティー)を掴む
Ages 7-9: Reading Stories and discovering Character & Identity
🎧Podcast Vol26【オススメ英語絵本&洋書リスト】0〜14歳までに読んだ10冊+α
というエピソードでもご紹介した洋書を読みながら、全体の読解力を上げた上で、英検準1級が自然と取得できると感じた中学で取得。(次男は12歳までに2級。)スピード感は、18歳のヴィジョンを達成するために、間に合うかを家庭で見極めることが大切です。
苦しいなと感じている場合は、英語試験や受験が最終ゴールになってしまっているかもしれません。それより大きな「人生に必要な人間力」をヴィジョンにすることで、結果全てを実現することができます。また、目指している英語力と、スピードやカリキュラムが一致していないことで、時間のタイムリミットが来てしまうので、適切なロードマップを作ることが18歳の進路を左右し、それが将来に大きく影響します。
【Junior期前半 10〜12歳】
海外vs 日本など
子供のアイデンティティーが1番育つ教育環境を見極める
Ages 10-12: Deciding the Best Educational Path (international vs. Japan) to Nurture Identity
◎10〜12歳:環境の見極め
長男が「海外&インター」を選んだ中、次男が自ら選んだのは、私が一番避けたかった「日本の中学受験」。
その時は戸惑いましたが、グローバルな英語力というプラスアルファを育み続けたことで、結果として素晴らしい形に繋がりました。また、そのときに時間が足りなかったことで、好きな教科を諦めなくてはならなかったことが、次の6年間で追求したいという思いに繋がりました。
同時に、小学校で日常的に英語を使っていたことで、帰国子女クラスに特別に入れてもらえることになりました。日本の学校で全教科を学びながら、英語だけはネイティブのテキストを使った帰国子女用カリキュラムだったので、英語力の成長スピードを落とすことなく維持しながらブラッシュアップできました。
次男と私の希望を同時に叶えることができた環境となりました。
詳しくは、番組でご紹介しています。

【Junior期後半13〜18歳】
その環境で、丁寧に教科や分野の軸を見極める
Ages 13-18: Cultivating Academic & Passion Niches Within that Chosen Environment
◎13〜18歳:軸(アイデンティティー)の確立
それぞれが輝ける環境を選んだところで、自分の情熱がどこにあるのか。丁寧に教科や分野の「軸」を見極め、自分だけのニッチな強みを確立していく6年間。
特に、17〜18歳、高校最後の2年間は、進学する大学(専門)が求める条件をクリアしたり、書類やポートフォリオや英語のスコアを準備しなくてはなりません。1年では間に合わないことの方が多いので15〜16歳くらいまでに、英語力を仕上げる・予算を計画・リスクや方向転換を吸収できる時間を確保しておくと、ストレスは最小限に心に余裕をもって過ごすことができます。
振り返れば、すべての決断は18〜20歳までに「10の力」を育むことがベースになっていました。
今だったら難しかったなということもあり、チャンスの神様は前髪!その瞬間目の前にあるチャンスを見逃さないことも大切でした。
今回は、0〜18歳までの一人の人生を大切な分岐点をまとめてみました。
子育てやキャリアの参考になれば幸いです
Q) あなた自身の、あるいは大切なご家族やお子さんの「唯一無二の特徴」は何ですか?
Love,
Sayuri
【大学受験を左右する「3つの工夫」】18年間の子育ての分岐点①〜Podcast Vol.252 Three strategies for university entrance exams

