【しつけ】ひとつを深く学べる力とは?

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いつの間にか長男ルイが

「自分でやったことは自分で責任をとらなきゃ」

という言葉をよく使うようになっています。

 

当たり前のことをせずに

自分のことを中途半端にしたまま

人の評価をしたり

都合よく物や環境をほしがる習慣をつけてしまうと

将来、生きるのが難しくなってしまう。

 

・使ったものはしまう

・間違っていたら謝る

・感謝をする・伝える

・整理整頓する

・自分に必要な量とものを知る

・自分のことをきちんとできるようになってから周囲のこと

・物事の順序と法則を知る

・にっこりする

・すべきことを、やりたいことの区別がつく

 

という当たり前のことを

習い事の前に

お勉強の前に

(仕事のメソッドの前に)

教えていますか?

 

これが「あり方(自分軸)」。

 

「引き寄せの法則」が流行しましたが

これは

自分のセルフイメージ(自己肯定感)を高めるために

自分が受け取るに値する人だと

自分で自分を信頼できるように

わかりやすく

実践しやすく落とし込まれたものです。

 

なので、「何もしなくても、夢が叶う」という解釈ではなく

まずは、思い込みや常識を手放して

脳・心・身体の力を抜いてリラックスすれば

本当にほしいもの・本来の自分のあり方がスッキリして

自分にストップをかけていた

「ストッパー」が外れるということ。

 

だから、本来願っていた方向に

自然と行動することができる。

 

・・・というように

ひとつの情報や言葉を

表面的にとらえず

自分の都合よくとらえず

真意を理解できるまで、丁寧に繰りかえし学ぶことっって

とても大切なことだと思います。

 

学び方を学んだ人は強い!!!

 

一つを深く理解できるということは

他のシーンでもいかようにでも応用できるから。

 

今、情報過多の時代で

多くの人が情報処理ができないほど

情報を抱え込んでいると言われています。

 

でも本当は、沢山を浅く知るのではなく

ひとつを深く知った方が、視野が広がります。

一歩足を踏み入れた世界は

深く知ってみる。

 

セミナーでも、同じメッセージを発信しても

100人いれば、100通りの受け取り方があります。

だから、その方の受け取り方によって

その方の「今の状態」がわかる。

 

これからの時代は、自分のあり方そのものが

お仕事になったり

生活そのものになります。

 

本当にちょっとした一言や

ちょっとした行動で

素晴らしいご縁を繋げていったり

遠ざけたりと

未来の天国と地獄を決めることになります。

 

子どものことに戻りますが

「しつけ」とは

型をつくっていくこと

ではないかと思います。

 

その型づくりのチャンスは、幼少時代。

特に小学校低学年まで。

 

わがままに生きること

自由に生きること

は違う。

 

物事には、法則が必ずあります。

 

ほんのわずかな理解の差。

ほんのわずかな感覚の差。

ほんの一ミリの行動の差。

たった一言。

 

こういったことが

チャンスを掴んだり

人生を駄目にしたり

しているということを

大人が意識をしていれば

子どもが自然と勝手に

必要な分だけ

その感覚を盗み取って

自分の「生きる力」へと変えていってくれます。