【9歳までの育児ダイジェスト】日本での育児で大切にしたこと①

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【9歳までの育児ダイジェスト】日本の育児で大切にしたこと

2006年 長男ルイ

 

【4つの記事にまとめてみますね☆】

①前置き 2004年に出産して学んだテーマ

0〜3歳の育児はこちら 「仕事 VS 育児 一生ものの自信を」

4〜6歳の育児はこちら 「個性 VS 社会 一生ものの感性を」

7〜9歳の育児はこちら?テーマ「個性を育む VS 小学校の教育 一生もののアイデンティティーを」

 

①前置き:2004年に出産してから積極的に学んだテーマ

オーストラリア生活、そして、ラジオと起業。

そんなバックグランドの中で、日本での育児がスタートでした。

 

日本での育児は

母親にとってあまりにも制限が多くて

しかも閉鎖的な環境や考え方の社会だなと

理想の育児を実践するために

あまりにもエネルギーが必要すぎて

辛いこともたくさんありました。

(素晴らしい体験や、環境もあります。)

 

出産当時は、日本人の私が、

日本の育児の考え方に慣れることができずに

海外在住や日本在住の

海外の友人女性たちに

たくさんのサポートとヒントをいただいて

自分なりの方法で道を切り拓いてきました。

これを次世代へつないでいけなくてはならないと感じています。

 

 

出産後から探してきたものと

目指してきたことは

「無限の可能性を

子どもと女性が一緒に

グローバル社会で(日本にいながら)発揮できる方法と環境」

でした。

 

それは、数字ではなかった。

世間から認められることではなかった。

自分がひたすら働くことではなかった。

肩書きでも

子どもを社会にあわせてあげることでもなかった。

 

自己実現って

「自分で決めた幸せ」を追求する過程にあって

自分で自分を認めることでした。

 

そして、社会のシステムに関係なく

自分で制限を取っ払うことがは自分次第で可能だ

知りました。

 

そして

常識ではなく

自分の信じた道を10年間

揺らぐことなく実践してきたことが

「教育法と働き方」

 

今までは多大な労力が必要でしたが

時代が今、まさしくその方向に急速に進みはじめています!

 

私が10年間

積極的に学び続けてきたテーマは

以下リストにしています。

このリストの中でも

子どもが0〜9歳までに

大きな壁となった

「アイデンティティー(個性)と人間力を育む育児」

について

忘れないうちに子どもの3つの時期にわけて

記録しておこうと思います。

 

・女性の幸せな生き方

・動じない考え方と、心の平和

・新しいグローバル化時代の生き方

・夫婦のあり方/結婚とは

・子を育むということ(真の「自立」と「幸せ」を最終目標とした育児)

・人生が豊かになる時間の使い方って何?

・教育の本質って何?

・自分の人生を自分でプロデュースするということ(ライフプラン)

・人生の真の幸せって何?

・新しい時代のサステイナブルな経営とは?

・経営と育児を豊かに自然体で楽しむためには?

・お金や経済や経理

・女性(特に母)をメインとした組織づくりへのチャレンジ

・真のリーダーとは?

・オンリーワンの個性を生かしたブランディング

 

自分の苦しみ・葛藤を克服する過程において

17歳で日本をでてオーストラリアで過ごした経験と

日本で出産し、働きながら見出してきたアイディアが

今のサユリセンスのグローバル育児®アイデンティティービジネスブランディング®

生みの親です。