【School Day 6~9】タフなラストデイ!フェアとは?~what’s fairness?~

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写真:国際情勢や貿易・投資分野にたけているSusyと情報交換!

On my 2nd week in Australia with my sons, I thought a lot about fairness. People, students and children learn quickly when they receive respect and love. “Fairness” doesn’t mean everybody does same things. “Fairness” means everybody deserves opportunities for what they want.

 

※親子留学スタートやからの日記や、OZスクールツアー2014記事リストこちら(Here’s all the lists)

School Day 6~9

この週は、愛とフェアネスがテーマになっていたような気がします。

オーストラリアではフレキシブルな働き方が一般的。

夫婦でどのように育児と仕事をシェアするのかを話しあいます。

これもフェアネス。

 

私が息子たちを学校のクラスルーム前まで送って

ドアがあくまでの待ち時間。

お父さんとお母さんたち、半々でお見送りにきています。

 

あるクラスのお父さんから

「あなたがノア君?」

と聞かれます。

 

そして
お父さん ”I hear all about you, Noah and asked my daughter does he speak any English?

And she goes like Yeah! Just like me! So ok!”

(娘からノア君のことたくさんきいているよ?。

ノア君は英語を話せるのかな?って聞いたら

もちろん、私と同じくらい話せるよ!っていうから、OK!)

 

というお父さんの言葉(笑)

 

私(me) ” Oh that’s not really true but it seems like so easy for children to communicate without any languages.”

お父さん ”May be it’s ok for her as far as she understands him.”

とういことで

視覚でのコミュニケーションが大きいんだな?と改めて気づかされます。

 

お友達にとっては、ノアの英語は私と同じくらい上手に話せるわよ!というレベル(笑)?!

お父さんも、きっと何を言ってるのかがわかれば

子どもたちはそれでいいんだね。

とのこと!

これって、ノアはフェアにお友達に接してもらっているということだなと感じます。

 

ノア、英語を口にし始めます。

日本ではアウトプットする機会が少なかったので

声にしていくことで、自分の英語を確認している様子。

時には、自分の口からでてくる英語に

自分でおかしくなり笑っているので

聞いていた英語と、話せる英語が違うことに気づいているんでしょう!

 

また、この多様な国の生徒が集まる学校の環境に

どっぷりつかり、頭ではわかっていたことを

自分の口で言葉にして確認する様子もみられます。

 

ノア、自分の足の毛をみながら

「なんでオーストラリアの人は

金色の髪とか毛なんだろうなー。

でも、皆思ってるとおもうよ。

どうして日本人の髪は黒いんだろうって。」

こうやって、自分というものを確認していくのです!

 

School Day 7

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2人とも大分新しい環境にも慣れてきて

ルーティンワークが楽になってきたことで

私もちょっと遠方にでて打ち合わせするときに

安心して過ごせるようになりました。

 

学校に送りにいったあとの打ちあわせの場所が

バスで40分くらいかかるので往復が大変です。

 

首を痛め、オーストラリアで免許をとったにも関わらず

国際免許が必要なのですが

今回は安全のため、公共の交通機関やタクシーなどを利用。

空港からホテルまで子連れで

心地よく移動したいとなると片道300ドル(3万円くらい)ずつくらいです。

(日本の新幹線や電車は本当に便利だなと痛感しますね。)

 

20年前のオーストラリアと日本の状況が逆転する流れを

みてきたことは

未来を予測する上で、とても貴重な経験になっていると思います。

 

ただ、バスや電車の中では

子連れの両親、妊婦さん、ハンディキャップのある方など

社会からフェアな機会を与えられているなと今回も改めて感じます。

(譲る、お互い声をかけあう、思いやる、相手の立場を想像する・・・など)

 

久しぶりにあった政府関連のお仕事でお世話になったSusyの温かいこと!

私に州政府でMCをするチャンスを与えてくださった方です。

いつもリスペクトと愛をもって接してくれます。

 

育児・ビジネス・経済・ワークライフバランス・キャリア

話題は尽きません。

 

Year 1のママたちにも積極的に話しかけるようにしていたのですが

キャンパスになる放課後の公園トークも楽しい時間でした。

日本とオーストラリアの教育の違いと流れを

改めて母になって確認していると

教育の違いが人生の違いをうむことを改めて痛感するばかりです。

 

School Day8

朝のキャンパスにコーヒーがやってくる日だったので

キャンパスでコーヒー。

その後、新しくできたパパ友(笑)に誘われてカフェトーク。

毎日色んな人とコーヒーをよく飲みました?笑

 

2001年に一戸建てを$100,000(1000万ほど?)で購入し

数年後に3倍で売買したそう。

ビギナーズラックと笑いながら

この10?15年ほどでオーストラリアの経済が変化したこと

物価があがったことを嘆いていました。

(私がオーストラリアから帰国したのは2000年です)

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市の図書館の親子サークルに友人家族が誘ってくれて見学し

アウトドアピクニック。

最高のお天気に恵まれて、広々とした空間で自然の中でのランチに心がどんどん解放されます。

ここでは、男性のキャリア形成、老後のライフスタイルなどの違いを改めて考える機会に!

フェアって何だろう?

 

夜は、シンガポールdinner!

新しい友人が、私がずーっと食べたかった海南鶏飯(シンガポールのチキンライス)に

連れて行ってくれました。

私、大満足です(笑)

食の力って大きい!

ここでも、3人分で40?50ドルくらいかかったので

やはり一食5000円くらいです。

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School Day9

学校ラストデイ!

長男がタフな一日でした!

 

先生にたくさんご迷惑をおかけし

たくさんお世話になり

たくさん泣いたあと

最後の最後で最高の笑顔で一枚ぱちり!

(一瞬の写真だけではわからない

ストーリーやドラマが毎日一人一人ありますよね。)

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次男ノアのほうは午前にクラスの状態をしっかり

見学させてもらっていたのですが

午後は、自分で先生と皆にお別れを告げて

きちんともってきたプレゼントの折り紙を渡して

皆に折り方をみせたそう。

 

担任の先生が本当にラブリーで、

皆にとって簡単なことでノアが難しいことだけでなく

ノアが簡単にできて、皆にとって難しいことをみせてもらえてありがとう!と。

これも、フェアネスですね。

 

クラスの仲間としてフェアに対応してくれたこと

たった2週間にも関わらず

リスペクトをもってフェアな教育の機会を与えてもらえたこと。

 

クラスメイトたちがルイのことを

本当に大好きで、対等に、仲良く、愛情を注いでくれたこと。

本当にありがとう!

 

愛情たっぷりの交流をオーストラリアでできたこと

こんなにクラスメートに愛をもらったことは

「生涯、人を信じる上でプライスレスだね。」

と写真を送ったパートナーから一言。

 

そんな素晴らしい子どもたち同士のリアルな交流写真は

後日ニュースレターの方たちに公開できたらと思っています。

こちらは公開しちゃいます!

 

フェアって何だろう?

フェアって、同じものを与えられたり

同じことができたりさせることではない。

 

フェアとは、一人ひとりが「欲していることを実現する」

「機会が平等に与えられること」

ではないかなと改めて感じた週です。